6人の土地

正方形の土地を、さか、にく、はる、ほね、ちき、やすの6人が所有しています。各人の土地は、縦横に一つながりになっています。四隅の区画の持ち主は、図の通りです。下のヒントから、6人の土地がどんな形になっているか考え、にくの土地の外周の長さを答えなさい。

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│さ│ │ │ │に│
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│ │ │ │ │ │
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│ │ │ │ │ │
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│ │ │ │ │ │
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│は│ │ │ │ほ│
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  •  6人の土地の面積は、全て異なる。
  •  やすの土地は、貧乏なさかの土地より3平方km広く、お金持ちなにくの土地より3平方km狭い。
  •  スケバンちきは、この地域を縄張りとして取りちきっているため、その土地は、残りの5人全員の土地と辺(線)で接している。
  •  ほねは几帳面な性格なので、その土地は、正方形である。
  •  ほねとにくは仲が悪いので、その土地は、辺では接しない。これって肉離れ?
  •  ちきとやすは物好きなので、その土地は、それぞれ点対称の形をしている。

日常的に使用されているある物が大阪府で禁止

明治3年、現在、日常的に使用されているある物が、大阪府では禁止になりました。
これは別のある物に似ているというのが理由だったそうですが、では、大阪府で禁止されたものは何だったのでしょうか?

4人でカードゲーム

 京美人、京急線、山手線、双子星の4人がカードゲームをしました。
 全員に、1から10までのカードを配ります(カードを切ってから配るのではなく、全員が1から10まで1枚ずつ持つように配ります)。
 そして、4人がいっせいにカードを1枚場に出して、4人の中で一番大きな数字を出した人が勝ちです。

       京美人
       ┌─┐
       │_│
       │6│
       │ │
       └─┘
 京┌───┐   ┌───┐山
 急│ |ω │   │ ∞| │手
 線└───┘   └───┘線
       ┌─┐
       │ │
       │5│
       │ ̄│
       └─┘
       双子星

 4人がすべてのカードを使い切るまで、つまり10回戦まで行なわれました。
 カードは1回ずつしか使えません。
 一番大きな数字を出した人が2人以上いた場合(同点の場合)、その回は勝者なしとなります(つまり、引き分けは、負けと同じです)。
 以下のヒントから、4人が出したカードの順番を割り出し、問題に答えて下さい。

  • 3、7、10回戦のみ、勝者は出なかった。
  • 勝った回数を多い順に並べると、京美人、京急線、山手線、双子星となる。勝った回数は全員異なる。
  • 2回続けて勝った人はいない。ただし、間に勝者なしをはさんで連勝した人は、いるかもしれない。
  • 1から10まで順番どおりに出した人がいる。さらに、10から1までそっくり逆順で出した人もいる。
  • 4人が出した数字が続き番号に(1、2、3、4のように)なったことが2回ある。
  • 4人が出した数字を合計すると、20になったことが3回あり、また25になったことが3回ある。

問題 双子星が2回戦で出した数字は?