赤白の玉当てゲーム

1つの袋に3個ずつ、赤白の玉が入った、ゲーム用の4つの袋がありました。
4つの袋には、中に入っている玉の色を書いたラベルが貼ってあり、それぞれ、「赤赤赤」「赤赤白」「赤白白」「白白白」と書かれていました。
4つの袋の中身は、確かにこれらのラベルに書かれている通り4通りだったのですが、意地悪なことに、これらのラベルはすべて、違う袋に貼られています。つまり、ラベルに書かれている内訳と、袋の中の玉の実際の内訳とは、どれも一致していませんでした。
春子、夏子、秋子、冬子の4人が、その袋をそれぞれ1つずつ持って、中から玉を2個取り出し、中身を当てるゲームをしました。なお、4人とも、袋のラベルがすべて間違っていることは、知っていました。
ゲームは、次のような経過をたどりました。
1.春子が玉を取り出すと、赤赤でした。春子はラベルを見て、すぐに残りの色を当てました。
2.夏子が玉を取り出すと、赤白でした。夏子もラベルを見て、すぐに残りの色を当てました。
3.秋子が玉を取り出すと、白白でした。でも、秋子はラベルを見ても、残りの色が当てられませんでした。
4.冬子は、3人の様子だけを見て、玉を取り出すことなく、自分の袋に入っている玉の色を、すべて当てることができました。
さて、4人は、それぞれどのラベルの袋を持ち、その中身の赤白の正しい内訳はどうだったでしょうか?

手桶の量は?

樽の中に、ちょうど10リットルの100%蒸留酒が入っていました。
太郎が手桶を持ってきて、樽からちょうど手桶一杯分のお酒をくみ出し、代わりに同じ量の水をいれました。
翌日、お酒と水とが完全に混じった後で、また太郎がやってきて、前日と同じ手桶で、再び樽から薄めたお酒をちょうど一杯分をくみ出し、代わりに同じ量の水を入れました。
すると、樽の中のお酒と水の量とがちょうど同じ(濃度50%)になりました。
さて、太郎の使った手桶の容量は、何リットルでしょうか?
(小数第2位を四捨五入して小数第1位まで求めてください。)

ワインの仕入れ

あるワイン商が、高級レストラン用のワインを仕入れに行きました。
仕入れる予定のワインの値段は、超高級ワインがボトル1本10万円、高級ワインが1本5万円、通常のワインが1本5千円です。
このワイン商は、上記のワインを、合わせてちょうど100本購入し、偶然にも、ちょうど100万円を支払いました。
さて、ワイン商が買ったボトルワインの本数は、超高級、高級、普通それぞれ何本ずつだったでしょうか?
(なお、ハーフボトルはありません。)