氷上袋小路(10)
・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ ・・・始終・・・・・・・ ・・・・・■・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・■■・・ ・・・■■・■・・・・・ ・・・・・・■・・・■・ ・■・・・・・・・・・・ ・■・■・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ ・・■・・・・・・・・・
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A 31 □ □ 23 □ □ □ □ 34 7 □ 11 □ B
3人の友人が旅をしているうち、ある国に辿りつきました。
その国の人々は論理的なので、常に真実を述べる「正直族」、常に偽りを
述べる「嘘つき族」、そして真偽を交互に述べる「交互族」の3種族がいますが、
意志疎通に困ることは全くありません。
3人の旅人は、物資調達などのために分かれて国を歩き回りました。
が、集合時間になっても、1人がやって来ません。すると、ある親切な正直族に、
「やって来ない1人は、国王の気まぐれで、捕われてしまった」と聞かされました。
驚いた2人は、その正直族とともに国王の城に向かいました。
親切な正直族は国王に掛け合い、旅人に友人救出のチャンスを作ってくれました。
その正直族が、旅人達を、頑丈な扉で中が見えない部屋が右、中、左と3つ並んだ廊下に
連れて行って言うには、
「あなた達の友人は、この3つの部屋のどれか1部屋に閉じ込められています。
これは、国王や周囲の者の発言から確認したから間違いがありません。
あなた達は、この部屋のどれか1部屋だけを開けられます。
そこにあなた達の友人がいたら、連れて帰ることができます。
ただ、2部屋目を開けたとたん、この3つの部屋の内部は全て爆発します。
爆発が起こると、ご友人は勿論のこと、あなた達も無事ではすまないでしょう。
勘で開けるのは危険ですから、そこにいる見張り番に質問が2つできます。
質問は『はい』か『いいえ』で答えられるものでないと、返事は貰えません」
ここまで聞いて、気が急いた旅人の1人は、見張り番の所に飛んで行ってしまいました。
旅人「私達の友人がいるのは、右の部屋ですか」
見張り番「いいえ」
旅人「私達の友人がいるのは、真ん中の部屋ですか」
見張り番「いいえ」
質問をした旅人が左の部屋の扉に手をかけたのを、正直族ともう1人の旅人が
慌てて止めました。正直族は言います。
「見張り番もこの国の者なので、『正直族』、『嘘つき族』、『交互族』のどれかです。
つまり、見張り番の発言に嘘があるかもしれませんよ。
しかも『交互族』は、会話の最初の発言が真実と嘘のどちらもあり得るんです」
もう1人の旅人はかんかんです。
「今の2つからじゃ、どの部屋か特定できないよ!」
2人の言葉に、質問をした旅人は、がっかりして落ち込んでしまいました。
その様子を哀れに思ったのか、見張り番が口を開きました。
「部屋に関する質問にもう1つ答えてやろう」
さて、友人を無事に助けるには、どのような質問をすればいいでしょうか??
2008年夏、ロンドンを中心とする英国全土でスリッパや体罰用鞭が盗難にあうという不可解な事件が頻発する。その影には、国際的矯正組織スパンカー(Spankre)の新No.1、Dr.Nobの暗躍があった。
フジー島のカジノでスパンカー幹部によるDr.Nobの就任レセプションが開かれるとの情報を得たイギリス諜報局 MI6のMは、直ちに00.7 シェームス・ホントをはじめ 数人のダブルオー・ドットを現地に送り込んだ。
しかし会場には無事潜入できたものの、情報が漏れていたようだ。こちらのテーブルではこんな会話が交わされていた。
ショーン 「この4人の中に少なくとも1人MI6のスパイがいる!」
ロジャー 「いや、2人以上紛れ込んでいるぞ」
ティモシー「もっとだ! ダブルオー・ドットは3人以上いる」
ダニエル 「諸君、もちろん私はダブルオー・ドットではない」
この中にダブルオー・ドットは複数居るかもしれないし、1人も居ないかもしれない。
勿論、スパイであるホントたちはウソをつき、スパンカーなら真実を言っている。
果たして、この中にダブルオー・ドットは居るだろうか? 居るならばそれは誰だ?
次の金属を重い順(比重の大きい順)に並べよ。
金、銀、銅、鉄、亜鉛、鉛、水銀、アルミ、チタン、白金
・・・■・・・・ ■・・・・・・・ ・・・・終・・・ ・・・・■・・・ ■・・・・・始・ ・・・・・■・・ ・■・・■・・・ ・・・・・・・■
A □ □ 29 □ 58 □ □ □ □ 3 □ 4 B 8
ホグワーツの新入生ハリーとロニー、ハーミーの三人はそれぞれ魔法を1つずつ覚えたばかりです。
週の初めダンブルドア校長から、進級するためには一人最低3つの魔法を覚える必要があり、週明け進級試験を行うとの発表がなされました。
週末近くになって、何と三人合計してもまだ7つしか覚えていないことが判明!
ロニー 「覚えた魔法の数はハリーの方がハーミーより多いよ!」
ハリー 「ロニー、もうハーミーの方が君より多く覚えちゃってるよ」
ハーミー「ハリー、あんたまだ箒に乗って浮かぶことさえ出来ないじゃない!」
ああ大変! まだ2つめの魔法さえ覚えられていない子がいるではありませんか!
このままでは週明け、きっとスリザリンの奴らに馬鹿にされるに決まっています。
そんなこと我慢できません! より熱く、固い意志をもって早急に覚えなければ!
気まずいのか、三人の内まだ1つしか覚えていない子だけウソをついています。
いったいロニー、ハリー、ハーミーの三人はそれぞれいくつ覚えたのでしょうか?
まだ魔法を1つしか覚えられていない子、急いで覚える必要のある子、それは誰?
1)船外活動用の宇宙服、一着の値段は?
A:1000万円、B:1億円、C:10億円、D:100億円
2)宇宙飛行士が宇宙から地球に帰還する時に必ずしなければならないことは何か?(複数回答可)
A:水を大量に飲む
B:食事を済ませる
C:トイレを済ませる
D:船内の片付けをする
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