数字のピラミッド(8)
□ □ 52 36 □ 36 □ A □ □ 15 □ □ B 11
□ □ 52 36 □ 36 □ A □ □ 15 □ □ B 11
東京で測定した重さ1トンの鉄とジャカルタで測定した重さ1トンの鉄質量が大きいのはどっち?
さて、とある島に到着すると、ゴス族という原住民が迎えてくれた。島には他にも、
長い耳、飛び出た目玉、突き出た口という外見上の特徴をそれぞれに持つ、ガー族、
ラー族、パー族という三つの部族が居るという。ゴス族自体は、異常に鋭い嗅覚を
持っているものの端正な顔ちをしており、特に外見上の目立った特徴はない。
そして、小さな島に四部族は多すぎて、いわゆる「生存競争」真最中なのだそうだ。
互いにスパイを送り牽制し合っているのだという。
歓迎の宴もたけなわ、捕えられていた四人のスパイが族長の許に引き出された。
実はゴス族の族長は、部族存続のため近いうちにM&A、もとい、何れかの部族と
の合併を画策していて、正直に白状したスパイの属する部族と提携するつもりだと
いう。聡明なるチャールズ先生にその判別をしてもらいたい、というわけだ。
さっそく尋問が始められた。各人の供述はこうだ。
イー「おれはラー族だ。グーはガー族で、ナーがパー族だ」
グー「僕はパー族です。アーがガー族なんです」
アー「私も実はパー族でございます。ナーはラー族でして」
ナー「いいや、我輩はガー族である。ラー族はイーなのである」
先生「うぅ…む、ややこしい。ほんとは誰がどの部族のスパイなんだ?」
各部族から少なくとも1人は潜入していることに間違はない。皆スパイである以上
ウソをついているだろう。果たしてこの中に真実を述べている者はいるだろうか。
いるならそれは誰? そして各々どの部族のスパイなのだろうか?
チャールズ先生は歓迎のご馳走を堪能するのに夢中なので、代わりに考えてほしい。
漢字2文字
(1) 土日日寸門
(2) 白糸ノ日水木
80 48 □ □ A B 17 □ □ 9
始・・・・
●・終・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・●●
・・・・・・・・
・・・●・・●
・・・・・・
・・・・・
A □ □ 86 □ 73 □ □ □ □ 12 □ 24 □ 23 B □ □ □ 5 □
貴方の仲間が捕まってしまいました。この国には、正直族と嘘つき族がいます。
捕まった仲間は、2つの部屋のどちらかに閉じ込められています。それぞれの部屋には、番人が1人ずついます。番人は、片方が正直族、もう片方は嘘つき族です。
演目:喜劇【骨折り損の空騒ぎ】一幕
舞台:大英帝国勲章叙勲式式場
演者:<三人の名女優>
ジョディ・デンチ,DBE(1934年ヨーク生まれ)
メギー・スミス,DBE(1934年イルフォード生まれ)
エレン・ミレン,DBE(1945年ロンドン生まれ)
<英国女王陛下>
御本人(未確認)
<道化>
不明(ブレア前首相に声がそっくり!)
開幕:
お決まりの式進行に退屈ぎみの陛下、英国の誇る名女優が招待されていると伝え聞
くや、歓喜して宣わりました。「まあ、名女優が三人も揃ったのならぜひ『リア王』
を観てみたいわね」――彼女たちの年齢までは聞き及んでいなかったのも忘れて。
すると、役者の本能か、女王の独白に三人は即座に反応し互いに役を割り振ったの
で、隣りの紳士の問い掛けにも少々変てこな返答をしてしまいました。
コーデリア「私はジョディではございません」
リーガン 「私もジョディではありませんよ。
マクゴナガル、いえ違いました、ゴネリルはメギーですわ」
ゴネリル 「コーデリアはエレンですよ」
ただし、役が気に入らなかったのかどうか、一人だけウソをついています。また、
一人だけ役になりきった者がいて、完全になりきっているため今の彼女にとっては
その役名こそが自分の真実の名前です。(例えばジーンがオフィーリアになりきった
場合「私はオフィーリア」は真実で、「私はジーン」はウソの発言として扱います)
そして、役になりきった者がいることを他の二人は知らないし、ウソをついている
のは役になりきった者かもしれないし、そうでないかもしれません。
道化「いったい誰がどの役で、ウソをついているのは誰か、役になりきっている
のは誰なのか、諸君に当てることが出来るか? さて、お立ち合い」