逆引き白川字源 (k)

(問題)

次に、小学校で習う漢字の「字源」についての説明を示しますので、その説明にあてはまる漢字を当ててください。
なお、字源については諸説あることもありますが、本シリーズでは、漢文学者の白川静立命館大学名誉教授(故人)の説明に依っています。

「会意文字。太陽とけものの死骸の形とを組み合わせた形。けものの死骸が太陽にさらされて、たちまち分解して骨が現れることから、「たちまち、あらわれる」の意味になった。また、さらけだすことから、「○○く」の意味となり、さらに「あらい」の意味に使われるようになった。」(注:「○○く」はこの漢字の訓読み)

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