(問題)
次の解説に当てはまる、三字熟語をお答えください。
「本来、無限の功徳を有することを、尽きることのない財宝を納める蔵に喩えた仏教用語であった。それとは別に、飢饉の貧民救済にあてたり、しのぎの資金を提供するために金銭を蓄えた寺の金融機関が生まれ、利息を得て寺の伽藍の修復資金にも使われた。喩えとしていたその蔵が現実のものとなり、その金融機関をこの語で呼ぶようになった。そこからこの語は一般にも広まり、いくら取っても無くならないことを表すようになった。」
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(問題)
次の解説に当てはまる、三字熟語をお答えください。
「本来、無限の功徳を有することを、尽きることのない財宝を納める蔵に喩えた仏教用語であった。それとは別に、飢饉の貧民救済にあてたり、しのぎの資金を提供するために金銭を蓄えた寺の金融機関が生まれ、利息を得て寺の伽藍の修復資金にも使われた。喩えとしていたその蔵が現実のものとなり、その金融機関をこの語で呼ぶようになった。そこからこの語は一般にも広まり、いくら取っても無くならないことを表すようになった。」
無尽蔵
無尽蔵
無尽蔵
無尽蔵
解答:無尽蔵
そういえば、今の第二地方銀行は、以前は相互銀行と言っていましたが、元々は「無尽」という名前の会社だったと聞いたことがあります。
無尽講・頼母子講が由来ではないでしょうか。
無尽蔵
無尽蔵