語源逆引き熟語(9)

次の解説に当てはまる、二字熟語をお答えください。

「古代中国では、官吏登用試験(科挙)の時に提出する身分証明書の意であった。のち、俗に芝居の役柄や筋書きを言うようになり、日本でも同じ意で用いられた。
日本では「仕組み」という言葉が江戸時代から使われており、この単語を書いて「しくみ」と読ませることもあった。」

語源逆引き熟語(9)」への15件のフィードバック

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  1. う~、送信しそこねエラーがでました。
    滝夜叉2号も、とうとうなんとかしなければいけないか…。
    頭いた~い…

  2. もはや検索頼みも、後段部分の確証が得られない…
    でもまぁ、今回は前回に比べ相当早くにヒットしたな。

    1. 検索に時間がかかってしまいました。
      順位予想は5位でお願いします。

  3. 脚色。

    『かしこい人認定』ありがとうございます。
    本当に嬉しいです。
    パズルは難しすぎて・・・
    いつかチャレンジできるよう、精進いたします。

  4. 脚色

    5位

    (コメントが出なかったので、再投稿してみます。)
    検索には自信があったのに、サッパリ当たりませんでした。
    脱落寸前でようやくヒット、疲れました(笑)

  5. 脚色

    事実に色づけして面白くすることしか思い浮かばないのでこんな語源だったとは。。。

  6. 脚色

    「芝居の役柄や筋書き」が、現在の意味からは少し違和感があり、
    ミスリードとして上手く働いていますね。
    おかげで正解にたどり着くまでにずいぶん時間が掛かりました。
    「仕組み」にも同じ意味があったのは初めて知りました。

    それにしても、元々そんな意味があったとは驚き!
    それなら、もし今度、履歴書を書く機会があったなら
    脚光を浴びて採用に有利なように履歴を脚色してみようかしら?
    (あのう、それは元々の意味からは外れてるんですけど f^-^;)

    あまりに脚色が強すぎて、そのうち馬脚をあらわし失脚→
    即、生活は困窮し、栄養失調から来る脚気に罹り精神のバランスを崩す→
    健脚を誇ったころを偲びつつ脚絆を巻き、心のより所を求めては
    今は失われた脚力で全国の山脚を行脚する・・・

    やっぱり履歴書の脚色は脚下、もとい、却下ですね。 A^.^;

    文字通り Hard になってきました!
    最終回は、はたして一日で解けるかどうか・・・?

    予想順位:11位で。