語源逆引き熟語(8)

次の解説に当てはまる、二字熟語をお答えください。

「中国では元来、建築物や文章の組み立ての意。日本に入り、心の中で組み立てた考えや計画の意に転じ、その準備を整えること、実現することの意が生じた。そしてさらに計画の準備が万端であることを評価した用法も生じた。」

語源逆引き熟語(8)」への20件のフィードバック

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    1. 訂正
      「結構」

      検索しても良くわからないが、この語句が一番近そう。

      1. 辞書を見ると
        ①構造物・文章などを作り上げること。組み立て②計画③準備④満足できる状態(=評価)
        とほぼキーワードを満たしているので「結構」なようです。
        予想順位は難しい問題なので2位と予想

  1. 訂正 結構

    5位

    色々検索しましたが、どれもピッタリこなくて悩みました。
     

  2. [解答]結構

    [予想順位]22位

    もう、さすがによくわかりません。
    頼りは、元々の意味が建物の構築というところから、この熟語にしました。
    最後の意味は、「もう結構です」とかの挨拶の時、遠慮している和腕はなく、十分ですよの方の意味に使われるということでしょうか?
    ちなみに、仕事では「結構」と言われたとき、やって欲しいと行っているのか、やらなくていいと行っているのか、メールの本心だと曖昧になるので、なるべく使わないように努力している言葉です。

  3. 結構
     
     
    最初、「構想」や「構成」などが浮かびましたが、
    「計画の準備が万端であることを評価した用法」が当てはまりません。
    でも、「建築物や文章の組み立ての意」は「構」の字にぴったりなので、
    この字を使って「評価」にしっくりくる熟語がないかと考えました。
     
    一字ちがいで残念! あと一歩。(←独り言です、気にしないで ^-^;)
     
     
    予想順位:17位でお願いします。

  4. 結構

    最初「段取」かと思ったのですが、違和感があったので調べたら確かに外れていました。
    自分のカンも捨てたものではありません。