等面積の5つの三角形

等面積の5つの三角形(問題)

上図において、△AFD、△DFE、△EFG、△EGB、△BGCは、それぞれ面積が等しく、かつ、EB=FGです。
このとき、AB:ACの比は、いくらになりますか。

等面積の5つの三角形」への10件のフィードバック

サンパウロ 坂本 へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  1. 16:15
    面積比の問題ですね。
    次女が中学受験なので早速、やらせてみようと思います。
    面積比を使うとAD:DE:EB=3:3:2
    AF:FG:GC=8:4:3
    EBとFGが等しいのでABは2倍し16:15

  2. AC=5CE
    AB=4BE
    AG=3FG
    BE=FG=Xとすると
    AC=3X+AC/5
    AC=3.75X
    AB=4X
    AB:AC=4:3.75=16:15

    勉強を思い出しました。

  3. >でも、解き終えてみると、実にシンプルな解法で、面倒な計算は一切なし。図形に対するセンスのみが問われる良問でした。

    面積比を使う問題は、小学生にとってはやや難しいですが、
    中堅校以上では、基本となっています。
    本問題は、基本問題の一つと言えそうです。
    少し捻ると、下記のような問題が出てきます。
    http://arot.net/sanzyutsuman/public_html/Pages/unit23.html
    この問題はAP:PCをどうやって求めるかがポイントです。

    今年度は、他のサイトですが算数問題をずいぶん解いたおかげで算数力がUPしたみたいです。
    問題の難しさは下記2つが双璧と言えそうです。
    http://www.sansu.org/
    http://cdcdcd.sansu.org/pika/index.html
    算数にチャレンジは早解きが競われていますが、小職、半年参加して5位以内は4位を1回取っただけです。今週の問題も超難問でした(算数で解けずに数学で解きましたが、あっと驚く算数解法がありました)。

  4. AB:AC=16:15

    これと似た問題は、解いたことがあります。

    AD:DE:EB=6:6:4
    AF:FG:GC=8:4:3
    というところですね。

    仕事抜けて、本編の問題だけ早解きで解いたので、この問題見るのが遅くなっちゃいました。
    所要時間は、3分くらいってとこでしょうか。

    こんなこと書いてて間違ってたら、しゃれにもなりませんが・・・・

  5. 解説を少し。

    まずは、辺ABの内分比について
    △AFD=△DFE なので、AD=DE (AD:DE=1:1)
    △AEG=△EGB×3 なので、AE:EB=3:1
    よって、
    AD:DE:EB=3:3:2

    次に、辺ACの内分比について
    △EAF=△EFG×2 なので、AF:FG=2:1
    △BAG=△BGC×4 なので、AG:GC=4:1
    よって、
    AF:FG:GC=8:4:3

    ここで、EB=FGなので、4でそろえると、
    AD:DE:EB=6:6:4(合計16→AB)
    AF:FG:GC=8:4:3(合計15→AC)

    よって、AB:AC=16:15 です。

  6. △AFG = △DFE だから、AD = DE この長さを a とする。
    △AFE = 2 x △EFG だから、AF = 2 x FG この FG の長さを b とする。
    △AGE = 3 x △EGB だから、AE = 3 x EB この EB の長さも条件より b
    △AGB = 4 x △BGC だから、AG = 4 x GC この GC の長さを c とする。
    以上を整理すると、AB = 4b
    AG = 3b = 4c c = 3/4b
    AC = 5c = 5(3/4b) = 15/4b
    AB : AC = 4b : 15/4b = 16 : 15

    AB : AC = 16 : 15

  7. 16:15

    △AGE と △EGB は、それぞれ AE 及び EB を底辺として見ると高さが等しい。
    また、面積が 3:1 なので、底辺も 3:1。すなわち、AE=3EB。
    あるいは、AB=AE+EB=3EB+EB=4EB。

    △AFE と △FEG は、それぞれ AF 及び FG を底辺として見ると高さが等しい。
    また、面積が 2:1 なので、底辺も 2:1。すなわち、AF=2FG。

    △AGB と △GBC は、それぞれ AG 及び GC を底辺として見ると高さが等しい。
    また、面積が 4:1 なので、底辺も 4:1。すなわち、AG=4GC。

    以上より、AC=AG+GC=AG+AG/4=5AG/4=5(AF+FG)/4=5(2FG+FG)/4=15FG/4

    ここで、FG=EB なので、AB:AC=4EB:15FG/4=16:15。

    うーむ…答えにたどり着くまでには5分ぐらいかかったかな?

  8. 16:15。
    僕は、こういう図形の問題が得意なので、10分で分かりました。ただ、パズル問題はEasyでも、僕には難しいんだよなー・・・