バルタン星人版串団子一筆書き問題

下図で、Aからスタートし、すべての道を1回ずつ通ってBで終わる一筆書きの方法は、それぞれ何通りあるでしょうか?

(1)

   b
   /\
A─a─d─B
   \/
   c

(2)

   b e
   /\/\
A─a─d─g─B
   \/\/
   c f

(3)

   b e h k
   /\/\/\/\
A─a─d─g─j─m─B
   \/\/\/\/
   c f i l

バルタン星人版串団子一筆書き問題」への24件のフィードバック

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  1. (1)6
    (2)72
    (3)5184

    (藤島コメント:残念。(3)が少なすぎました。その2倍ありましたね。ー1点です。)

  2. 本日は出題者と言うことで順位争い外ですが、
    とりあえず回答。{もともとの問題は、
    4個の接した円を串が貫いた形の串団子一筆書きですが
    図示の関係で道(四角)にしています。}
    
    (1)6通り(3×2)
    
    (2)72通り(6×6×2)
     dの左側を全て書き終えてから右側を書く(×6通り)
     dの左側を書き終える前に(中間で)一旦gに行き
     またaまで引き返して書く方法(×6通り)
    
    (3)10368通り(6×12×12×12)
    上記のように団子(四角)が1個増えれば12倍になるので
    (今n個の団子の一筆書きがAn通りの時、An+1=An×12)
    この解となる。
    僅か4個の団子で1万通りもの書き順があるというのが面白い
    ところです。
  3. (1)6通り(3×2)
    (2)36通り(3×3×2×2)
    (3)1296通り(3×3×3×3×2×2×2×2)

  4. (1)
     a→dの行き方が3通り、d→aに帰ってくるのが残りの2通り、
     さらに、a→dに行くのは自動的に決まるので、
     3×2(×1)=6通り・・・(答)

    (2)
     2通りにわける。
    ・まず、a→dまでの道を全部潰したあと、d→gの道を制覇する方法
     これは、(1)より6×6=36通り
    ・次に、まずいっきにa→gまでいって、残りの道を潰す方法は、
     a→dが3通り、d→gも3通り、
     g→dが残りの2通りで、d→aも同様に2通りだから、
     3×3×2×2(×1×1)=36通り
    ∴36+36=72通り・・・(答)

    【あ、お手つきしちゃった!と気づく・・・】
    (3)
     5通りにわける。
    ●1ブロック、1ブロック、1ブロック、1ブロック
     6×6×6×6=1296通り
    ●2ブロック、1ブロック、1ブロック(並び替えが3通り)
     72×6×6×3=7776通り
    ●2ブロック、2ブロック
     (2)より、72×72=5184通り
    ●3ブロック、1ブロック(並び替えが2通り)
     まずは3ブロックを計算。
     ・1ブロック、1ブロック、1ブロック
      6×6×6=216通り
     ・2ブロック、1ブロック(並べ替えが2通り)
      72×6×2=864通り
     ・3ブロック
      3×3×3×2×2×2=216通り
     →216+864+216=1296通り
     ∴1296×6×2=15552通り
    ●4ブロック
     3×3×3×3×2×2×2×2=6^4=1296通り
     1296+7776+5184+15552+1296
     =31104通り・・・(答)

    ん~、nブロックあった場合は、
     6^n+n!通りになることが推測されるけど、
     証明は割愛(つか、めんどい)。

    P.S.学生になった気分。

  5. あ、さらにミスってる・・・。
    6^n×6!ですね。。。
    ボロボロや。

  6. 
    (1)3×2=6通り
    (2)3×5×2=30通り
    (3)3×5×5×5×2=750通り・・・そんな~
    
    難しくてわかりません。
    戻り道でまた分かれるので、もっと複雑になりそうですが、
    でも、戻るとその後のルートは絞られるし・・?
    1日かけてもわかりそうに無いので、
    あてずっぽで提出します。
    
    
    
    
    
  7. (1)6
    (2)72
    (3)10368

    (藤島コメント:はい、2人目の正解です。お見事でした。)

  8. (1)6通り
    (2)72通り
    (3)10368通り
    

    (藤島コメント:3番目の正解者です。さすがですね。)

  9. (1) 6通り

    (2) 72通り  

    (3) 10368通り

    難しかったわぁ・・・たぶんこれでいい?
    ひし形が3個の場合は864通りなので(3)はそれに×12しました。

    (藤島コメント:はい、正解です。4人目で女性ではトップ。がんばりましたねー。)

  10. (1)3通り

    (2)9通り
    (3)81通り

     …ほんと?
    違いますよね、☆☆☆☆もついてるもん…。

  11. うはぁ、ダメダメだ。
    5ブロックでといてみたところ、6^5+112になって、予想と違う。
    もう、わけわかんない。

    hal-9000さんとclockwiseさんの解説に期待しよっと(´・ω・`;)。

  12. (1)6通り
    (2)72通り
    (3)10368通り

    やってみたら1分かからなかった。これで正解なら簡単な問題だったな…
    真面目に朝早起きすれば良かった…

    因みに、解き方。
    (1)3×2
    (2)2×(6^2)
    (3)8×(6^4)

    (藤島コメント:おお、1分かからないですか。さすが現役学生。お見それしました。)

  13. (1)6通り
    (2)36通り
    (3)1296通り

    (1)
    すべての道を1回ずつ通るので、求められている場合の数は、
    a-d、a-b-d、a-c-dの道筋に、1回目の行き、
    帰り、2回目の行きの3通りを割り当てる割り当て方の数になる。
    よって、
     3×2×1=6通り

    (2)
    aからdまでは(1)で求めた6通り。それぞれの場合に対して、
    dからgまで同じく6通りあるので、全体を考えると
     6×6=36通り

    (3)
    (2)の応用。aからd、dからg、gからj、jからmは全て
    6通りなので、全体では
     6×6×6×6=1296通り

    小学~中学ぐらいの算数(数学)の問題?
    経路をもうちょっと複雑にしたら、中学や高校入試の問題にもできるかも。

    (藤島コメント:おや、しっかり引っかかっちゃいましたね。)

  14. 紆余曲折、右往左往・・・したけど、
    n個のブロックがあった時は、
    2^(n-1)×6^nに落ち着きました。
    学生時代の漸化式っぽいのをバリバリとく方法も見つけたし、
    結構エレガントと思える解法も見つけました(多分)。

    が、なにぶん、酔っ払いでこの時間で初のマイナスポイントの心理状況。
    またの機会にしまする。

    それまでに、誰かが書いてそ~(苦笑)。

  15. 正解でした・・・早めに諦めて! orz
    答えを見ても、わかったようで?わかってないかも。
    長男が新婚旅行に出ているので忙しい~

  16. エッセンスのみ書きます。
    団子の数をn、その時の場合の数をA(n)、団子の連結点を節とします。

    【ゴリゴリした別解】
    A(1)=3×2×1=6
    A(n)=6^1・A(n-1)+6^2・A(n-2)+……+6^(n-1)・A(1)+6^n
    A(n+1)-6・A(n)=6・A(n)
    ∴A(n)=2^(n-1)・6^n

    さすがに、省略しすぎか・・・。
    1個目の節で折り返した場合、残りは団子n-1個の場合の数だから6・A(n-1)。
    同様に2個めの節で初めて折り返した場合は、2個目の節までが6^2通り、
    残りは団子n-2個の場合の数だからA(n-2)。よって6^2・A(n-2)。
    以下同じように、初めて折り返す節を考えていき、足し合わせると上記の式となる。

    【エレガントな?別解】
    節の数はn-1個。
    その節にきてすぐ引き返すか、とりあえず進んであとから引き返すかの、2通りある。
    それぞれの節で2通りずつあるので、2^(n-i)通り考えられる。

    団子は一個につき6通りあるので、
    n個だと6^n

    二つをかけあわせて、
     A(n)=2^(n-1)・6^n
    が解となる。

    (藤島コメント:なるほど、サンパウロ坂本さんの「×8」の意味が、実は僕にはよくわからなかったのですが、さいのぎさんのご説明で、よく腑に落ちました。美しい解法ですね。ありがとうございました。)

  17. (1)6通り
    (2)72通り
    (3)10368通り
    
       b e
       /\/\
    A─a─d─g─B
       \/\/
       c f
    
    団子が1個増えると、(1)の6通りが追加されるだけでなく、
    最初に上図のdに来たときに、
    左右どちらの団子に行くかという2択も追加されるので、
    ルート数は合計で12倍になるのでしょう。
    
    (2度目、3度目にdに来たときは、
     行くべき団子が決まっているのもポイントですね)
    

    (藤島コメント:はい、正解です。しかも、わかりやすい説明でした。)