下図で、Aからスタートし、すべての道を1回ずつ通ってBで終わる一筆書きの方法は、それぞれ何通りあるでしょうか?
(1)
b /\ A─a─d─B \/ c
(2)
b e /\/\ A─a─d─g─B \/\/ c f
(3)
b e h k /\/\/\/\ A─a─d─g─j─m─B \/\/\/\/ c f i l
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下図で、Aからスタートし、すべての道を1回ずつ通ってBで終わる一筆書きの方法は、それぞれ何通りあるでしょうか?
(1)
b /\ A─a─d─B \/ c
(2)
b e /\/\ A─a─d─g─B \/\/ c f
(3)
b e h k /\/\/\/\ A─a─d─g─j─m─B \/\/\/\/ c f i l
(1)6
(2)72
(3)5184
(藤島コメント:残念。(3)が少なすぎました。その2倍ありましたね。ー1点です。)
(1)6通り(3×2)
(2)36通り(3×3×2×2)
(3)1296通り(3×3×3×3×2×2×2×2)
(1)2
(2)8
(3)64
あんまり自信ありませんが。とりあえずこれで^^;
ちょっと解くのが遅すぎですね><
(1)
a→dの行き方が3通り、d→aに帰ってくるのが残りの2通り、
さらに、a→dに行くのは自動的に決まるので、
3×2(×1)=6通り・・・(答)
(2)
2通りにわける。
・まず、a→dまでの道を全部潰したあと、d→gの道を制覇する方法
これは、(1)より6×6=36通り
・次に、まずいっきにa→gまでいって、残りの道を潰す方法は、
a→dが3通り、d→gも3通り、
g→dが残りの2通りで、d→aも同様に2通りだから、
3×3×2×2(×1×1)=36通り
∴36+36=72通り・・・(答)
【あ、お手つきしちゃった!と気づく・・・】
(3)
5通りにわける。
●1ブロック、1ブロック、1ブロック、1ブロック
6×6×6×6=1296通り
●2ブロック、1ブロック、1ブロック(並び替えが3通り)
72×6×6×3=7776通り
●2ブロック、2ブロック
(2)より、72×72=5184通り
●3ブロック、1ブロック(並び替えが2通り)
まずは3ブロックを計算。
・1ブロック、1ブロック、1ブロック
6×6×6=216通り
・2ブロック、1ブロック(並べ替えが2通り)
72×6×2=864通り
・3ブロック
3×3×3×2×2×2=216通り
→216+864+216=1296通り
∴1296×6×2=15552通り
●4ブロック
3×3×3×3×2×2×2×2=6^4=1296通り
1296+7776+5184+15552+1296
=31104通り・・・(答)
ん~、nブロックあった場合は、
6^n+n!通りになることが推測されるけど、
証明は割愛(つか、めんどい)。
P.S.学生になった気分。
あ、さらにミスってる・・・。
6^n×6!ですね。。。
ボロボロや。
(1)6通り 3!=6通り
(2)72通り (3!×3!)×2=72通り
(3)10386通り (3!×3!×3!×3!)×8=10386通り
(藤島コメント:はい、トップ正解でした。さすがサンパウロ坂本さん!)
(1)6
(2)72
(3)10368
(藤島コメント:はい、2人目の正解です。お見事でした。)
(藤島コメント:3番目の正解者です。さすがですね。)
(1)だけあってますね〜
(1) 6通り
(2) 72通り
(3) 10368通り
難しかったわぁ・・・たぶんこれでいい?
ひし形が3個の場合は864通りなので(3)はそれに×12しました。
(藤島コメント:はい、正解です。4人目で女性ではトップ。がんばりましたねー。)
(1)3通り
(2)9通り
(3)81通り
…ほんと?
違いますよね、☆☆☆☆もついてるもん…。
私の答え間違ってますね(恥
そのうち(ぇ)解きなおします
うはぁ、ダメダメだ。
5ブロックでといてみたところ、6^5+112になって、予想と違う。
もう、わけわかんない。
hal-9000さんとclockwiseさんの解説に期待しよっと(´・ω・`;)。
(1)6通り
(2)72通り
(3)10368通り
やってみたら1分かからなかった。これで正解なら簡単な問題だったな…
真面目に朝早起きすれば良かった…
因みに、解き方。
(1)3×2
(2)2×(6^2)
(3)8×(6^4)
(藤島コメント:おお、1分かからないですか。さすが現役学生。お見それしました。)
(1)6通り
(2)36通り
(3)1296通り
(1)
すべての道を1回ずつ通るので、求められている場合の数は、
a-d、a-b-d、a-c-dの道筋に、1回目の行き、
帰り、2回目の行きの3通りを割り当てる割り当て方の数になる。
よって、
3×2×1=6通り
(2)
aからdまでは(1)で求めた6通り。それぞれの場合に対して、
dからgまで同じく6通りあるので、全体を考えると
6×6=36通り
(3)
(2)の応用。aからd、dからg、gからj、jからmは全て
6通りなので、全体では
6×6×6×6=1296通り
小学~中学ぐらいの算数(数学)の問題?
経路をもうちょっと複雑にしたら、中学や高校入試の問題にもできるかも。
(藤島コメント:おや、しっかり引っかかっちゃいましたね。)
紆余曲折、右往左往・・・したけど、
n個のブロックがあった時は、
2^(n-1)×6^nに落ち着きました。
学生時代の漸化式っぽいのをバリバリとく方法も見つけたし、
結構エレガントと思える解法も見つけました(多分)。
が、なにぶん、酔っ払いでこの時間で初のマイナスポイントの心理状況。
またの機会にしまする。
それまでに、誰かが書いてそ~(苦笑)。
正解でした・・・早めに諦めて! orz
答えを見ても、わかったようで?わかってないかも。
長男が新婚旅行に出ているので忙しい~
エッセンスのみ書きます。
団子の数をn、その時の場合の数をA(n)、団子の連結点を節とします。
【ゴリゴリした別解】
A(1)=3×2×1=6
A(n)=6^1・A(n-1)+6^2・A(n-2)+……+6^(n-1)・A(1)+6^n
A(n+1)-6・A(n)=6・A(n)
∴A(n)=2^(n-1)・6^n
さすがに、省略しすぎか・・・。
1個目の節で折り返した場合、残りは団子n-1個の場合の数だから6・A(n-1)。
同様に2個めの節で初めて折り返した場合は、2個目の節までが6^2通り、
残りは団子n-2個の場合の数だからA(n-2)。よって6^2・A(n-2)。
以下同じように、初めて折り返す節を考えていき、足し合わせると上記の式となる。
【エレガントな?別解】
節の数はn-1個。
その節にきてすぐ引き返すか、とりあえず進んであとから引き返すかの、2通りある。
それぞれの節で2通りずつあるので、2^(n-i)通り考えられる。
団子は一個につき6通りあるので、
n個だと6^n
二つをかけあわせて、
A(n)=2^(n-1)・6^n
が解となる。
(藤島コメント:なるほど、サンパウロ坂本さんの「×8」の意味が、実は僕にはよくわからなかったのですが、さいのぎさんのご説明で、よく腑に落ちました。美しい解法ですね。ありがとうございました。)
(藤島コメント:はい、正解です。しかも、わかりやすい説明でした。)