五十円玉の枚数

 バルタン星人とヒャクレン・ラランジャがゲームをしました。
 1回勝つごとに、勝者は敗者の財布から目をつぶってコインを2枚取り、自分の財布に入れるというルールになっています。
最初、2人の財布の中に百円玉、五十円玉、十円玉以外のお金はなく、2人が持っていた金額は同じでした。
 ゲームが始まり、バルタン星人が2連勝してコインを獲得したところで、バルタン星人の持ち金はヒャクレン・ラランジャのちょうど2倍の額になりました。次のゲームはヒャクレン・ラランジャが勝ち、コインを獲得した時点でヒャクレン・ラランジャが持っているコインの枚数は、バルタン星人の枚数のちょうど2倍になりました。次のゲームはバルタン星人が勝ち、今度はバルタン星人の持ち金はヒャクレン・ラランジャのちょうど3倍になりました。しかしその後、ヒャクレン・ラランジャが2連勝し、その結果、ヒャクレン・ラランジャの持ち金はバルタン星人より40円多くなりました。

ここで問題。最初に2人が持っていた五十円玉の枚数の合計はいくつ?

勝ち抜きジャンケン勝負

repyたち8人がジャンケンをしました。負けたらその時点で抜けます。
最後の一人が勝つまでジャンケンしたところ、あいこを含めて8回のジャンケンが行われました。
8人の話から、全員が出したすべての手を推理し、最後に勝った人の名前と、その人が最後に出した手をあててください。

repy 「ボクはパーしか出さなかったよ。ちなみに、ある2人の出した手が4回以上一致し続けた、ということはないよ」
しゅう 「2回目のジャンケンで負けちゃった。優勝した人は、同じ手を続けて出すことは一度もなかったね」
京急線 「あいこは4回あったね。ちなみに私は、最初のあいこではグー、2度目のあいこではチョキを出したよ」
毬藻 「ボクは4回続けてグーを出したことがあったよ」
ほね 「私はグー、チョキ、パーでちょうど1回ずつ勝ったんだ。全員チョキを出してあいこだったこともあったね」
ZVX 「ボクは5回目でチョキを出して負けたんだ。一度もパーを出さなかったのはボクだけだね」
桃燈 「私は1回目から3回目まで、グー、チョキ、パーの順に出したよ。1回のジャンケンで3人以上がパーを出したことは一度もなかったな」
ばら 「私はグー、チョキ、パーを同じ回数だけ出しました。ちなみに、全員が出したチョキの数を合計すると、ちょうど20になるよ」