暗号(4)
「いぬ」を「CNF」、「かえる」を「EQNF」、「うま」を「GNQRD」と表す暗号があります。
この暗号で、「FNZS」と表される動物は、何でしょう?
「いぬ」を「CNF」、「かえる」を「EQNF」、「うま」を「GNQRD」と表す暗号があります。
この暗号で、「FNZS」と表される動物は、何でしょう?
磯野一家がハイキングをしています。
参加者は、波平、サザエ、マスオ、カツオ、ワカメ、タラちゃん、イクラちゃん、タマの7人と1匹です。
やがて、彼らの目前に大きな川が現れ、川には小さな舟がありました。
この舟を調べてみた結果、
・2人 または 1人+1匹 まで乗れる
・舟を漕げるのは、波平、サザエ、マスオの3人だけ
ということがわかりました。
ここで、問題が生じました。
・問題1
サザエは、弟と妹を人間として見ていません。
旦那であるマスオがいない場所では、カツオとワカメを徹底的にいじめます。
・問題2
マスオは、チビッコが大嫌いです。
女房であるサザエがいない場所では、タラちゃんとイクラちゃんを虐待します。
・問題3
タマは、家長の言うことしか聞きません。
家長である波平がいない場所では、凶暴化して全員に大ケガを負わせます。
さて、無事に全員が渡るには、どういう渡りかたをすれば良いでしょうか?
4人の男達が、夜、谷に掛かる細い橋を渡ろうとしていました。
しかし、懐中電灯は1個しか持ち合わせがなく、安全に渡れるのは、1回に2人が限度です。
また、懐中電灯なしに歩くのは非常に危険ですし、だからといって向こう側に渡った人が、懐中電灯をこちら側に投げ返すのも、もし投げ損なった場合のことを考えると、危険でやりたくありません。
やはり、全員が渡り終えるまでは、2人で向こう側に渡ったら、誰か1人は懐中電灯を持って引き返すしかありません。
さらに、4人の歩く速さには、かなりの差があり、Aは渡るのに片道1分ですみますが、Bは2分、Cは5分、Dは10分かかります。
そして、2人で一緒に歩くときには、当然遅い方のペースに合わせることとなります。
つまり、AはDと一緒に歩くときには、向こうに着くのに10分かかってしまうのです。
さて、4人は、できるだけ効率よく、短い時間で全員が向こう側に渡りたいと考えています。
そしていろいろ検討してみた結果、どうやら17分あれば全員が渡り終えられるという結論に至りました。
誰がどのような順番で渡れば、17分で渡りきることができるでしょう?
「パズルン国で最初に出会ったのは、正直な人だった。
彼が、パズルン国最大の湖を臨む絶景の神社の場所を教えてくれた。
そこにはいつも、狩人・巫女・教師の仲良し3人組がいるんだそうだ。
3人は正直者、嘘つき、真偽交互が1人ずつだそうで、面白い組み合わせだと思った。
神社に行って見ると、話に聞いた通り3人の人物が並んでいた。
1人は立って、1人は石に座って、もう1人は地面に座っていた。
残念ながら職業が一目でわかる服装をしている人はいなかった。
よそ者はあまり好きでないようだったが、私の問いかけに、3人の中で唯一の女性が、石に座ったまま少し答えてくれた。
『私達はこの寺院で、毎日お喋りをしているんです。
地面に座っている教師の彼は、嘘つきではありませんよ。』
そこで次に、地面に座っている男に『あなたは教師なのですか』聞いてみた。
すると彼は、こう答えた。
『いいえ、違います。立っているのが教師です。』
しかし、残念ながら、それ以上の話は聞けなかった。」
上の手紙を見せてもらった友人は、どの職業の人がどんな姿勢でいたか、さらに、誰がどの性質か(正直者、嘘つき、真偽交互)がわかりました。友人と同様に推理して下さい。
ある小さな島国での出来事です。車泥棒が、その島の警察署長の車を、そうとは知らずに盗んでしまいました。
尋問に対して、容疑者達は、それぞれ次のように証言をしました。
容疑者ばら
A「高校では、俺はしゅうとは同じクラスだったんだ」
B「halは、運転免許を持っていないぜ。」
C「車を盗んだやつは、それが警察署長の車だとは知らなかったんだよ。」
容疑者hal
D「しゅうが犯人だよ。」
E「ばらは犯人じゃないね。」
F「そもそも俺は、これまで車の運転席に座ったことないぜ。」
容疑者しゅう
G「俺は、ばらとはこれまで会ったことなんてないよ。」
H「halは犯人じゃないよ。」
I「サンパウロが犯人だ。」
容疑者サンパウロ
J「しゅうは犯人じゃない。」
K「俺はやってないよ。」
L「ばらが犯人だ。」
さて、尋問が終わり、それぞれの証言内容の真偽を見極めようと、嘘発見器の記録をチェックしてみたところ、なんと、「真実の証言4個、嘘の証言8個」という表示があるだけで、どれが本当でどれが嘘なのかの内訳表示がありません。
さて、嘘発見器の情報が正確とすると、車泥棒の犯人は、4人のうち誰?
あるところに、「ドログバ」という名前の、一風変わった嘘つきの少年がいました。この子は、おもしろがっていつも嘘をついているのですが、出身地の宗教上の理由からか、ある決まった曜日1日だけに限っては、必ず本当のことを言います。
この子が、連続する3日間に、私に対して次のように言いました。
1日目「僕は、月曜日と火曜日には嘘をつくよ」
2日目「今日は、木曜日か土曜日か日曜日だね」
3日目「僕は、水曜日と金曜日に嘘をつくんだよ」
さて、この少年が本当のことを言うのは、一体何曜日なのでしょう?
名字がそれぞれ、ブリテン、フレンチ、ゲルマン、ダッチという4人の先生が、同じ語学学校に勤めていました。先生の名前は、それぞれジョン、ジャン、フラン、ヨハンであることが分かっていますが、どの先生がどの名前なのかは、わかりません。また、先生たちはそれぞれ、英語、フランス語、ドイツ語、オランダ語のうち、2カ国語ずつ教えています。
次のヒントから、先生達のフルネームと、担当語学とをお答えください。
「パーティの出席者は、3組の夫婦だったから、男女それぞれ3人ずつ。そして、6人は、食事の時、円形のテーブルに、等間隔に座った。その際、次のように座ったのよ。
さて、この中で、私(藪蘭)の夫が誰だったのか、わかる?」
repy、毬藻、ねこやまの関西娘三姉妹がいました。
みんな、いかにも「正直者」そうなのですが、実はいつも正直なのは3人のうち1人だけ。後の2人は、いつも嘘ばかりついていました。
今日も、3人はそれぞれ私に向かって、次のように言いました。
repy 「私はいつも正直やよ」
毬藻 「repyかあたしのどっちかは正直」
ねこやま 「正直なんは毬藻か私」
さて、この3人の中で、本当の正直者は、一体だれ?
東尾さん、西川さん、南田さん、北上さん、中山さんの5人の友人たちが、ある通りに面して1列に並んだ5件の家に、それぞれ隣り合って住んでいました。実におもしろいことに、5人が住んでいる5軒の家は、壁の色が、赤、黄、緑、青、白と、すべて異なっています。また、5人は、好きなスポーツが、野球、サッカー、ラグビー、ゴルフ、テニスと分かれ、好きな飲み物は、紅茶、コーヒー、ミルク、ビール、ウィスキーと、また、飼っているペットも、犬、猫、小鳥、熱帯魚、ハムスターと、すべてそれぞれ異なっていました。
次の情報から、5軒の家(色で区別します)の並んでいる順番(左端から数えます)、そこに住んでいる人の名前、それぞれの好きなスポーツ、飲み物、そして飼っているペットを、すべて当ててください。