四姉妹(4)

あなたは、ネットで知り合った、春子、夏子、秋子、冬子の4姉妹が主催するパーティに招かれました。でも、まだあなたは4人とは面識がありませんでした。また、4人は、いつも本当のことを言う「正直者」、いつも嘘をつく「嘘つき」、本当のことと嘘を代わる代わる言う「天の邪鬼」のどれかのタイプなのですが、誰がどのタイプなのかも知りませんでした。
さて、あなたが会場に入っていくと、どうやら4姉妹らしい女性達が、あなたに順に話しかけてきました。

女性A
1.「私は、春子です。」
2.「夏子は、正直者ですよ。」

女性B
1.「春子は、嘘つきですよ。」
2.「私は、天の邪鬼なんですけどね。」

女性C
1.「秋子は、天の邪鬼ですよ。」
2.「そして冬子は、嘘つきです。」

女性D
1.「私は、冬子です。」
2.「夏子は、正直者ですよ。」
3.「そして秋子は、天の邪鬼です。」

なお、誰も、自分自身を名前では呼んでいないとすると、AからDまでの女性はそれぞれ春子、夏子、秋子、冬子の誰でしょう。また、それぞれのタイプは何でしょう?

四姉妹(3)

春子、夏子、秋子、冬子の4人姉妹がいました。
この4人は、いつも正しいことしか言わない「正直者」、いつも嘘しか言わない「嘘つき」、正しいことと嘘を常に代わる代わる言う「天の邪鬼」のどれかで、春子、夏子、秋子の中に、それぞれのタイプが一人ずついます。
さて、春子、夏子、秋子の3人が、4人のタイプについて、次のような情報をくれました。

春子の言葉
1.冬子は、私と一緒で正直者よ。
2.夏子と秋子は、嘘をつくことがあるわ。
3.秋子は、夏子や私よりも嘘つきよ。

夏子の言葉
1.冬子は、天の邪鬼よ。
2.冬子は、私とはタイプが違うわ。

秋子の言葉
1.もし冬子に自分のタイプを尋ねたら、私は嘘つきよっていうかもね。
2.でも冬子は、実は正直者。

さて、春子、夏子、秋子、冬子は、それぞれ、正直者、嘘つき、天の邪鬼のどのタイプでしょう?

四姉妹(2)

春子、夏子、秋子、冬子の4人姉妹が、それぞれ、夫である太郎、次郎、三郎、四郎を連れて、パーティにやってきました。
この8人のメンバーのうち、4人はいつも本当のことを言う「正直者」、残りの4人はいつも嘘をつく「嘘つき」であることがわかっています。
この8人は、それぞれ自分のパートナーについて、次のように発言しています。
これらの情報から、春子、夏子、秋子、冬子が、それぞれ誰と結婚しているのか、当ててください。

春子:秋子の旦那様は、太郎さんよ。
夏子:私の夫は、三郎よ。
秋子:私の夫は、太郎よ。
冬子:春子の旦那様は、四郎さんよ。
太郎:夏子は、僕の妻だ。
次郎:秋子さんは、三郎の奥さんだ。
三郎:夏子さんは、四郎の奥さんだ。
四郎:冬子さんは、太郎の奥さんだ。

四姉妹(1)

春子、夏子、秋子、冬子の4人姉妹がいました。この4人は、いつも正しいことしか言わない「正直者」、いつも嘘しか言わない「嘘つき」の、どちらかのタイプです。また、夏子と秋子の両方ともが正直者ということは、ありません。
この4人姉妹が、それぞれ私に、次のように言いました。

春子「夏子に聞いたら、自分と冬子は同じタイプだというわよ」
夏子「冬子に聞いたら、自分と春子は同じタイプじゃないっていうわよ」
秋子「春子と私は、同じタイプよ」
冬子「春子に聞いたら、自分と秋子は同じタイプじゃないっていうわよ」

さて、4人のタイプは、それぞれ何?

馬の色

僕は馬を飼っています。僕の飼っている馬の色について、友人3人が当てっこをしました。

A「僕は、黒じゃないと思うな」
B「僕は、茶色か灰色のどちらかだと思う」
C「僕は、きっと茶色だと思う」

少なくとも一人は正しくて、少なくとも一人は間違っています。
馬の色が、上で出てきた3つの色のうちのどれかだとすると、どの色でしょうか?

無人島の男女8人

仲の良かった男女4人ずつの8人グループが、クルーザーで遊んでいたところ嵐に巻き込まれてしまい、無人島に漂着しました。
8人が無人島で暮らすうちに、みんなそれぞれが、メンバーのうち、たった一人の異性を好きになり、たった一人の異性から好かれました。
でも、運命の皮肉なのか、次のような複雑な関係のため、誰一人としてうまくカップルにはなれませんでした。

  1. ばらが好意を寄せていた女の子は、はるを好きでした。
  2. いっちゃんが好意を寄せていた女の子は、とのを好きでした。
  3. repyが好意を寄せていた男の子は、Misaを好きでした。
  4. meg.が好意を寄せていた男の子は、repyを好きでした。
  5. meg.は、はるもばらも好きではありませんでした。
  6. とのは、Misaを好きではありませんでした。
  7. makiが好意を寄せていた男の子は、makiを好きではありませんでした。

さて、

(1)いっちゃんが好意を寄せていた女の子は、誰だったのでしょう?
(2)また、Misaが好意を寄せていた男の子は、誰だったのでしょう?

早解き王決定戦

「かしこい頭早解き三羽烏」、さいのぎさん、バルタン星人さん、しゅうさん、の3人が、「かしこい頭」の真の早解き王者を巡り、直接雌雄を決するため、ゲームをしました。
ゲーム会場に入ると、立会人のhal-9000さんが、まず3人それぞれに目隠しをして、帽子をかぶらせました。ぞれぞれの帽子の上には、白と黒のどちらかのステッカーが貼られています。hal-9000さんは、ゲームのルールを3人に告げました。
「これから、私が合図をしたら、目隠しを取り、他の2人の帽子に貼っているステッカーの色を見て、自分のステッカーの色を、当ててください。
ただし、もし他の2人の帽子のどちらかにあるいは両方に、黒のステッカーが見えた場合には、必ず手を挙げななければなりません。
ルールは、わかりましたね。それでは行きます。よーい、スタート!」
3人は一斉に目隠しを取り、残る2人の帽子を見ました。その直後、3人は同時に手を挙げました。
その後、お互い顔を見合わせ、数秒の沈黙後、一人が、自分の帽子のステッカーの色を正しく宣言し、見事勝利を収めました。
さて、その人のステッカーの色は何色で、どのように推理してあてたのでしょうか?

正直部族と嘘つき部族(2)

ある島に、二つの部族が住んでいました。
東の部族の出身者はいつも嘘をつき、西の部族の出身者はいつも本当のことを言います。
Clockwiseとキムコウは、同じ部族の出身なのですが、東西どちらの部族なのかはわかりません。
ある旅行者が、この二人に、それぞれすでに結婚しているかどうか聞いてみたところ、次のような答が返ってきました。

Clockwise 「僕たちは、両方とも結婚しているよ」
キムコウ 「僕は結婚していないけどね」

さて、Clockwiseとキムコウは、それぞれ本当は結婚しているのでしょうか、していないのでしょうか?

正直部族と嘘つき部族(1)

ある島に東西2つの部族が住んでおり、西側の部族の出身者はいつも本当のことしか言わず、東側の部族の出身者はいつも嘘しか付きませんでした。
ある旅行者がその島に行きましたが、現地の言葉は分からなかったので、現地で通訳を兼ねてのガイドを雇いました。
旅行者がガイドと2人で歩いていると、1人の少年が通りかかりました。
旅行者は、早速ガイドに、あの少年は東西どちらの部族の出身か聞いてくれるよう頼みました。
ガイドが少年に質問すると、少年が答えてくれました。ガイドが言うには、少年は「僕は西の部族だよ」と答えたということです。
さて、このガイドは、東西どちらの部落の出身でしょうか?

誰がどこに座ってる?

3人のうち、「京美人」は、いつでも本当のことを言います。でも、「くりむーぶ」は、必ず嘘をつき、「maki」は、本当のことを言ったり嘘をついたりします。
あるとき、ほねさんとこの3人とが、オフ会で会うことになりました。ほねさんは、これまでメールによって3人の性格はよく知っていましたが、顔は、誰も知りませんでした。
ほねさんが3人と約束したレストランに着いてみると、3人はすでに先に着いており、一列に座ってなかよくおしゃべりをしていました。
ほねさんは、まず、一番左に座っている人に向かって、「真ん中に座っているのは誰ですか?」と聞きました。
するとその人は、「京美人さんですよ」と答えました。
次に、真ん中に座っている人に「あなたは誰なのですか?」と聞くと、その人は、「makiよ」と答えました。
最後に、一番右に座っていた人に、「真ん中に座っている人は、本当は誰?」と聞きました。
するとその人は、「本当は、くりむーぶさんなんですよ」と答えました。
パズルの得意なほねさんは、「みなさんがどなたなのか、ちゃーんとわかりましたよ」と言って、にっこり笑って話の輪に加わりました。
さて、女性達は、誰がどこに座ってる?