3人の泥棒(2)

There was a burglary in the jewelry store again on Monday.
Three suspects: Ann, Betty, and Cathy were caught and questioned.

Ann  said: Betty did not steal.
Betty said: That is true.
Cathy said: Ann is innocent.

Later on the police found out the thief did tell the truth.
However, at least, one of them was lying. Who was the thief this time?

3人のセレブ

くりむーぶ、ゆりまま、にくの、家族ぐるみの付き合いのあるセレブマダム3人が、誘い合って宝石店に行き、それぞれ、ダイヤモンド、エメラルド、サファイアのどれか一つ、しかも3人別々のものを買いました。
でも、どの宝石を買ったのかは、それぞれのご主人には内緒でした。
3人がホームパーティに集まり、先日の宝石店での獲物をご主人方に訊かれたとき、3人は、次のように答えました。

くりむーぶ 「にくさんは、ダイヤモンドを買っていたわ」
ゆりまま  「違うわよ。にくさんが買ったのは、エメラルドじゃない」
にく    「二人とも、何嘘ついているのよ。私はダイヤモンドもエメラルドも買ってないわ」

その後、サファイアを買ったマダムは嘘を付いていたけれど、ダイヤモンドを買ったマダムは本当のことを言っていたことがわかりました。
さて、誰がどの宝石を買ったのでしょうか?

双子星版自作論理パズル その2

「僕の引越先の隣の家には、年齢順に、兄、女性、弟の3人きょうだいがいます。
 3人の年齢順は一目でわかります。
 彼らの名前はクリス、パット、ジェリーで、誰がどの名前かはわかりません。
 さらに、1人は常に本当のことを言う正直者、別の1人は常に偽りを言う嘘つき、
 そしてもう1人は真実と嘘を交互に言う天邪鬼で、
 これも誰がどの性質かはわかりません。
 僕は女性とお近づきになりたいのですが、
 その前に彼女の名前と性質を把握したいと思いました。
 そこで、彼女の兄弟と話をしてみました」

僕「聞きたいことがあるんだけど・・・」
弟「ふーん、でも僕は嘘を言うことがあるから、気をつけてよ」
僕「お姉さんの名前は?」
弟「姉さんの名前はジェリーさ」

僕「妹さんの名前は?」
兄「妹はクリスだよ」
僕「ジェリーの情報を教えてください」
兄「ジェリーは真実を言うことがあるな」

「相談なのですが、彼女の性格と名前が、これでわかるでしょうか?
 ついでなので兄弟の性格と名前も教えてください」

双子星版自作論理パズル その3

金髪の少女、赤毛の少女、茶髪の少年、黒髪の少年の4人が遊園地に行きました。
4人の名前は、メル、ロビン、アンディ、アレックスですが、
誰がどの名前かはわかりません。
彼らは4両編成のコースターに乗り、全員がばらばらの車両に乗りました。
誰がどの位置に乗ったのか、彼らの名前も含めて尋ねてみました。

金髪の少女「アレックスは前から2番目の車両ではなかったわ」
 「ロビンの髪の色は、アレックスより暗いのよ」
赤毛の少女「あたしは1番後ろには乗ってないわよ」
 「先頭に乗ったコは、あたしより髪の色が明るいわね」
茶髪の少年「メルは黒髪だよ」
 「アンディの髪の色は俺より明るいけど、メルよりは暗いな」
黒髪の少年「アレックスは女の子さ」
 「後ろから2番目の車両の人は僕より後ろだけど、メルよりは前だったよ」

ただし、彼らの言うことを全て信じてはいけません。
同性の友人については真実を述べていますが、
異性の友人については嘘をついています。
自分のことについては、本当のことを言うか嘘を言うかわかりません。
髪の毛の色は、明るい順に金、赤、茶、黒です。

それぞれの人物の名前、乗った車両と髪の色を考えて下さい。

双子星版自作論理パズル その4

ある町には、常に真実を述べる正直者と、常に偽りを述べる嘘つきがいます。
さらに厄介なのは、夢想家と呼ばれる人達がいることです。
夢想家は大変美しい正直な精神の持ち主で、
常に自分が信じている通りのことを答えます。
ただし、困ったことに、夢想家が信じることは全て誤った内容で、
正しいことは何一つ信じていません。
たとえば、夢想家に「1+1=2ですか?」と聞くと、
この人は間違ったことを信じているので
「いいえ」と答えが返ってきてしまいますので、
嘘つきだとしばしば誤解されるのです。
けれど、ややこしいのですが、夢想家に
「あなたは1+1=2ではないと信じていますか?」と尋ねると、
命題は「自分(夢想家)が1+1=2ではないと信じている」となり、
夢想家は「1+1=2ではないと信じている」のは真実で、
真実を信じない夢想家からは「いいえ」と返事をするのです!

さて、ここに3人の町民がいます。
正直者、嘘つき、夢想家が1人ずついるのはわかっています。
彼らに「イエス」「ノー」で答えられる質問をしていき、
誰がどの性質かを見抜いてください。
質問は何回しても構いませんし、
1度質問をすると3人全員から返事が返ってきます。

四姉妹(4)

あなたは、ネットで知り合った、春子、夏子、秋子、冬子の4姉妹が主催するパーティに招かれました。でも、まだあなたは4人とは面識がありませんでした。また、4人は、いつも本当のことを言う「正直者」、いつも嘘をつく「嘘つき」、本当のことと嘘を代わる代わる言う「天の邪鬼」のどれかのタイプなのですが、誰がどのタイプなのかも知りませんでした。
さて、あなたが会場に入っていくと、どうやら4姉妹らしい女性達が、あなたに順に話しかけてきました。

女性A
1.「私は、春子です。」
2.「夏子は、正直者ですよ。」

女性B
1.「春子は、嘘つきですよ。」
2.「私は、天の邪鬼なんですけどね。」

女性C
1.「秋子は、天の邪鬼ですよ。」
2.「そして冬子は、嘘つきです。」

女性D
1.「私は、冬子です。」
2.「夏子は、正直者ですよ。」
3.「そして秋子は、天の邪鬼です。」

なお、誰も、自分自身を名前では呼んでいないとすると、AからDまでの女性はそれぞれ春子、夏子、秋子、冬子の誰でしょう。また、それぞれのタイプは何でしょう?

四姉妹(3)

春子、夏子、秋子、冬子の4人姉妹がいました。
この4人は、いつも正しいことしか言わない「正直者」、いつも嘘しか言わない「嘘つき」、正しいことと嘘を常に代わる代わる言う「天の邪鬼」のどれかで、春子、夏子、秋子の中に、それぞれのタイプが一人ずついます。
さて、春子、夏子、秋子の3人が、4人のタイプについて、次のような情報をくれました。

春子の言葉
1.冬子は、私と一緒で正直者よ。
2.夏子と秋子は、嘘をつくことがあるわ。
3.秋子は、夏子や私よりも嘘つきよ。

夏子の言葉
1.冬子は、天の邪鬼よ。
2.冬子は、私とはタイプが違うわ。

秋子の言葉
1.もし冬子に自分のタイプを尋ねたら、私は嘘つきよっていうかもね。
2.でも冬子は、実は正直者。

さて、春子、夏子、秋子、冬子は、それぞれ、正直者、嘘つき、天の邪鬼のどのタイプでしょう?

四姉妹(2)

春子、夏子、秋子、冬子の4人姉妹が、それぞれ、夫である太郎、次郎、三郎、四郎を連れて、パーティにやってきました。
この8人のメンバーのうち、4人はいつも本当のことを言う「正直者」、残りの4人はいつも嘘をつく「嘘つき」であることがわかっています。
この8人は、それぞれ自分のパートナーについて、次のように発言しています。
これらの情報から、春子、夏子、秋子、冬子が、それぞれ誰と結婚しているのか、当ててください。

春子:秋子の旦那様は、太郎さんよ。
夏子:私の夫は、三郎よ。
秋子:私の夫は、太郎よ。
冬子:春子の旦那様は、四郎さんよ。
太郎:夏子は、僕の妻だ。
次郎:秋子さんは、三郎の奥さんだ。
三郎:夏子さんは、四郎の奥さんだ。
四郎:冬子さんは、太郎の奥さんだ。