語源逆引き熟語(6)
次の解説に当てはまる、二字熟語をお答えください。
「元は、弓を射るときの、的の中心にある黒点のことで、転じて、自分が狙ったところの意になった。現在は、むしろ自分の心中の思いをぴたりと当てられてしまったときに使うことが多い。」
次の解説に当てはまる、二字熟語をお答えください。
「元は、弓を射るときの、的の中心にある黒点のことで、転じて、自分が狙ったところの意になった。現在は、むしろ自分の心中の思いをぴたりと当てられてしまったときに使うことが多い。」
次の解説に当てはまる、二字熟語をお答えください。
「元は、医者が指先や槌で患者の胸・背中などをたたき、その音や振動から内臓の健康状態を判断することで、転じてそれとなく話を持ちかけ、相手の意向を探るという意になった。」
次の解説に当てはまる、二字熟語をお答えください。
「衣服を扱うとき、必ず腰と襟のところを持つことから、『物事の要点』の意が生じ、物事を処理する方法の意味になった。最初の文字には腰、2番目の文字には襟の意味がある。」
次の解説に当てはまる、二字熟語をお答えください。
「むしろを巻くように簡単に領土を侵略する意から出た言葉で、かたはしから領土を攻め取る、激しい勢いで勢力を伸ばすこと。」
次の解説に当てはまる、二字熟語をお答えください。
「仏教では、おのれを頼みにし、高慢であること。それが「我を張る」という意に転じ、さらにその心の強さをよしとして、「堪え忍ぶ」意となった。」
次の解説に当てはまる、二字熟語は何でしょう。
「唐の歌人賈島が驢馬に乗りながら詩作していた折、「僧はおす月下の門」とするのが良いか「僧はたたく月下の門」とするのが良いか迷っているうちに、知事の韓愈の列にぶつかってしまった。賈島が詩作に熱中していたことを話して教えを請うと、韓愈は「たたく」の方が良いと言ったという故事から来た言葉」
キヒノ土日日寸道(三字熟語)
(1)好きなのは母のほう
「これ、私よりもさ~、むしろ母の好物さ~」
ム シ ロ 母 ノ サ ー
(2)後ろは何をする人ぞ
「ニーニーの後ろの人、仕事は何してんのさ~?」
ウ シ ロ ハ 大 工 サ ー
(3)心の中にシーサーを
「みんなそれぞれ一個のシーサーを持ってるさ~ …ん? シシ?」
各 人 一 コ ノ シ シ サ ー
ロロ日月カ玉皿(三字熟語)