語源逆引き熟語 (al)

(問題)
次の解説に当てはまる、三字熟語をお答えください。
「元の意味は、禅宗で修行僧が教義を会得するため師と行う一問一答のことだが、一般の人には何を言っているかよく理解できないところから、何を言っているかわからない問答やかみ合わない会話のことがこう呼ばれるようになった。」

語源逆引き熟語 (ak)

(問題)
次の解説に当てはまる、三字熟語をお答えください。
「語源には複数の説があり、能狂言、芝居や法会での雅楽演奏の最後にこの名称の曲を演奏したことに由来するという説、謡曲「高砂」の終わりにこの句が謡われているからという説などがある。いずれにせよ現在では芝居や相撲などの興業の最終日のことがこう呼ばれている。」

語源逆引き熟語 (aj)

(問題)
次の解説に当てはまる、三字熟語をお答えください。
「最初の文字は綾絹、2文字目は薄衣の意味で、合わせて美しい衣服のこと。ここから転じて華やかな美しさや栄華を極めることを意味するようになり、多数集まる様子をたとえる3文字目から、地位の高い人や明るいものが多く並ぶ様子を表す言葉となった。」

語源逆引き熟語 (ai)

(問題)
次の解説に当てはまる、三字熟語をお答えください。
「最初2文字は「狭門」の意味で、陸に挟まれた狭い海峡のこと。3文字目は「境界となるところ」の意味で、全体として「狭い海峡と海との境目」というのが本来の意味、転じて、重要な分岐点・物事の分かれ目・運命の分かれ目という意味になった。」