語源逆引き熟語 (at)
(問題)
次の解説に当てはまる、三字熟語をお答えください。
「太平記において、後醍醐天皇側が鎌倉幕府の討幕を図るため、身分を越えた密議を行おうとして、参加者は烏帽子や法衣を脱ぎ、献杯においては身分の上下を取り払い、薄着の17-18歳の美女10数人に酌をさせ、山海の珍味と酒を尽くし、歌い舞うという趣向の会合を行ったと記されている。これが身分・地位を無視して行う宴会のことをこう呼ぶようになった起源となったとされる。」
(問題)
次の解説に当てはまる、三字熟語をお答えください。
「太平記において、後醍醐天皇側が鎌倉幕府の討幕を図るため、身分を越えた密議を行おうとして、参加者は烏帽子や法衣を脱ぎ、献杯においては身分の上下を取り払い、薄着の17-18歳の美女10数人に酌をさせ、山海の珍味と酒を尽くし、歌い舞うという趣向の会合を行ったと記されている。これが身分・地位を無視して行う宴会のことをこう呼ぶようになった起源となったとされる。」
(問題)
次に示した穴あき四字熟語は、それぞれの選択肢のうち、同じアルファベットには、それぞれすべて同じ漢字が入り、それ以外の「□」には、任意の漢字1字が入ります。見えている漢字を手がかりに、熟語をすべてお答えください。
1 B□BA
2 C□夢A
3 C□心A
4 花□□A
(問題)
次の解説に当てはまる、三字熟語をお答えください。
「後ろ2字は梵語「marman」の音写で、これは身体の中にある特殊な急所で、何かがここに触ると、激しい痛みを起こして必ず死ぬとされる場所のことを言う。これを断つということで、息を引き取る間際や、その苦しみのことを意味する。」
(問題)
次に示した穴あき四字熟語は、それぞれの選択肢のうち、同じアルファベットには、それぞれすべて同じ漢字が入り、それ以外の「□」には、任意の漢字1字が入ります。見えている漢字を手がかりに、熟語をすべてお答えください。
1 A□□空
2 □A□面
3 □緑A□
4 B人BA
(問題)
次の解説に当てはまる、三字熟語をお答えください。
「通常、鳥の足には後ろにも支える指があるが、この鳥の指は前三本で後ろに足がなく、よろめいた歩き方をするため、酒に酔って左右の足踏みがジグザグになるようなふらふらとした歩き方がこう喩えられるようになった。」
(問題)
次に示した穴あき四字熟語は、それぞれの選択肢のうち、同じアルファベットには、それぞれすべて同じ漢字が入り、それ以外の「□」には、任意の漢字1字が入ります。見えている漢字を手がかりに、熟語をすべてお答えください。
1 A□六□
2 A□□人
3 □□A倒
4 傍BAB
(問題)
次の解説に当てはまる、三字熟語をお答えください。
「奇跡の意味のサンスクリット語「adbhuta」が漢訳された仏教用語で、仏の功徳の尊さや神秘なことを賛嘆した言葉であった。日本では「今までに一度もなかった」という漢字通りの意味に訓読され、「非常に珍しい」という本来の意味で使われていた。鎌倉末期には原義が転じて、善悪の両方の意味で用いられるようになり、現代では悪い意味で用いられることも多い。」
(問題)
次の解説に当てはまる、三字熟語をお答えください。
「最初の2文字は「天に迫り近づく」意味を表す語、最後の1文字は2階建て以上の建物を指し、先端が天をもこするかと思われるほどの高層建築のことがこう呼ばれるようになった。」
(問題)
次の解説に当てはまる、三字熟語をお答えください。
「鍛冶などで師が鉄を打つ間に弟子が槌を入れるときに、タイミングがずれて響く音を模した擬音語で、打つ音が揃わないということから、物事のつじつまが合わないことを意味するようになり、さらに間のぬけた言動を意味するようになった。」
(問題)
次の解説に当てはまる、三字熟語をお答えください。
「年とった女性が、度を越してあれこれと気を遣うこと。転じて、必要以上に世話をやこうとする自分の気持ちを、へりくだっていう語。」