語源逆引き熟語 (az)

(問題)
次の解説に当てはまる、三字熟語をお答えください。
「後ろ2文字は宿場と宿場との間の距離のこと。そこから宿場間の距離が長いことをこの言葉で呼んでいたが、長い距離は時間がかかることから、一つの事柄が一段落するまでに長くかかることや、演劇などで、時間が長くかかる一連の場面のこともこう呼ばれるようになった。」

部首かくれんぼ (2)

(問題)
共通の部首を持つ漢字でできた二字熟語があります。
その部首を隠しています。
例にならって、部首を補って二字熟語を完成させましょう。

例) 名 丁 ・・・ 酩酊  (共通の部首:酉)

1) 月 音
2) 干 旦
3) 月 生
4) 咼 畐
5) 田 云
6) 里 占
7) 殳 利
8) 加 非
9) 才 化
10) ヨ 云
11) 祭 艮
12) 令 東
13) 比 巴
14) ム リ
15) 丁 不
16) コ 斤
17) 先 争

語源逆引き熟語 (ay)

(問題)
次の解説に当てはまる、三字熟語をお答えください。
「最初2文字は仏教用語で、牛や羊の乳を精製した濃厚で甘みのある液汁をいう。仏教では乳を精製する過程の五段階を「五味」と言い、「乳」「酪」「生酥」「熟酥」の順に上質で美味なものとなり、最後のこれが最上の味を持つ乳製品とされた。すなわちこれが最高の味であるところから、仏陀の「最上の教え」がこう呼ばれるようになった。そしてさらにそこから転じ、「物事の本当の面白さ」や「深い味わい」を意味するようになった。」

部首かくれんぼ

(問題)
共通の部首を持つ漢字でできた二字熟語があります。
その部首を隠しています。
例にならって、部首を補って二字熟語を完成させましょう。

例) 名 丁 ・・・ 酩酊  (共通の部首:酉)

1) 尺 司 ・・・
(ほか 全75問)

語源逆引き熟語 (ax)

(問題)
次の解説に当てはまる、三字熟語をお答えください。
「日本民家の中央にある最も太い柱、あるいは家族や国など集団の中心となり、それを支える人物のことを言うが、この言葉の語源には複数の説があり、朝堂院の正殿の柱を意味する言葉から変化したとする説、最初2文字が室町時代から富を司る神として祭られていたものであり、その神様にちなんでこの言葉ができたとする説、国の中の柱という意味の言葉が転化したとする説などある。」

語源逆引き熟語 (aw)

(問題)
次の解説に当てはまる、三字熟語をお答えください。
「最初の文字は、元来「野巫」と書かれ、これは「田舎の巫医」すなわち「怪しい呪術を用いて治療する者」の意味であったとされる。このことから、診断・治療の下手な者がこう呼ばれるようになったという説が有力。」

語源逆引き熟語 (av)

(問題)
次の解説に当てはまる、三字熟語をお答えください。
「最初の文字は木の種類で、この木で張った床は大劇場・一流の劇場に使われることから、この言葉は格の高い場所の象徴。そこから、自分の手腕を人々に見せる晴れの場所のことがこう呼ばれるようになった。」

穴あき四字熟語 (28)

(問題)
次に示した穴あき四字熟語は、それぞれの選択肢のうち、同じアルファベットには、それぞれすべて同じ漢字が入り、それ以外の「□」には、任意の漢字1字が入ります。見えている漢字を手がかりに、熟語をすべてお答えください。
1 A□動□
2 □A地B
3 □然AB
4 □□応A

語源逆引き熟語 (au)

(問題)
次の解説に当てはまる、三字熟語をお答えください。
「江戸時代に、斬罪の刑を執行するときに罪人をここに横たわらせたことから、この言葉が「斬首刑の刑場」を意味するようになった。その意味が転じて、どうにもならない場面や最後の決断を迫られる場面を意味するようになった。」

穴あき四字熟語 (27)

(問題)
次に示した穴あき四字熟語は、それぞれの選択肢のうち、同じアルファベットには、それぞれすべて同じ漢字が入り、それ以外の「□」には、任意の漢字1字が入ります。見えている漢字を手がかりに、熟語をすべてお答えください。
1 A□気□
2 A□代□
3 明□□A
4 温□□A