語源逆引き熟語 (bi)

(問題)
次の解説に当てはまる、三字熟語をお答えください。
「前2文字は金属のような光沢を持つ生物。その羽は光が当たる角度によって様々な色に見えることから、見方や立場によっていろいろに解釈できるあいまいな表現がこう言われるようになった。」

逆引き白川字源 (k)

(問題)
次に、小学校で習う漢字の「字源」についての説明を示しますので、その説明にあてはまる漢字を当ててください。
なお、字源については諸説あることもありますが、本シリーズでは、漢文学者の白川静立命館大学名誉教授(故人)の説明に依っています。
「会意文字。太陽とけものの死骸の形とを組み合わせた形。けものの死骸が太陽にさらされて、たちまち分解して骨が現れることから、「たちまち、あらわれる」の意味になった。また、さらけだすことから、「○○く」の意味となり、さらに「あらい」の意味に使われるようになった。」(注:「○○く」はこの漢字の訓読み)

逆引き白川字源 (j)

(問題)
次に、小学校で習う漢字の「字源」についての説明を示しますので、その説明にあてはまる漢字を当ててください。
なお、字源については諸説あることもありますが、本シリーズでは、漢文学者の白川静立命館大学名誉教授(故人)の説明に依っています。
『「未」と「刀」とを組み合わせた形。「未」は枝が茂っている木の形。伸びた枝を刀(はさみ)で切り、木の形を整えるという元の意味から、「さだめ、きまり」の意味になり、さらに「おさえる、さばく」の意味となった。』

逆引き白川字源 (i)

(問題)
次に、小学校で習う漢字の「字源」についての説明を示しますので、その説明にあてはまる漢字を当ててください。
なお、字源については諸説あることもありますが、本シリーズでは、漢文学者の白川静立命館大学名誉教授(故人)の説明に依っています。
「形声文字。つくりは音を表している。へんは神が天と地上を上り下りする時に使うはしごの形で、つくりは祈りに応えて神が並んではしごを下りている形。すなわちこの字は、神が天から降りるための通路であるはしごを意味している。」

逆引き白川字源 (h)

(問題)
次に、小学校で習う漢字の「字源」についての説明を示しますので、その説明にあてはまる漢字を当ててください。
なお、字源については諸説あることもありますが、本シリーズでは、漢文学者の白川静立命館大学名誉教授(故人)の説明に依っています。
「象形文字。髪飾りを整えた女の形。頭の上に三本のかんざしを立てて挿し、それに手(又)を添えて髪飾りを整える女の姿である。それは結婚式の時の着飾った女の姿でこの意味となった。」

逆引き白川字源 (g)

(問題)
次に、小学校で習う漢字の「字源」についての説明を示しますので、その説明にあてはまる漢字を当ててください。
なお、字源については諸説あることもありますが、本シリーズでは、漢文学者の白川静立命館大学名誉教授(故人)の説明に依っています。
「象形文字。宮廷の中の儀式を行う式場の平面図を表しており、古代文字では、式場を示す□とその上の部分に左右のへいを二本の線で示す形で表されている。この場所のことがこの漢字で表され、そこから「君主」の意味をも表す。」

逆引き白川字源 (5)

(問題)
次に、小学校で習う漢字の「字源」についての説明を示しますので、その説明にあてはまる漢字を当ててください。
なお、字源については諸説あることもありますが、本シリーズでは、漢文学者の白川静立命館大学名誉教授(故人)の説明に依っています。
「象形文字。とってのある小さな刀の形。祖先の祭りの後で、一族が集まって食事をするときに、この小刀で祭りに供えた肉を切り分けたので、小刀が一族の象徴となり、この集まりに参加する者たちのことが、この漢字の意味になった。」

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