語源逆引き熟語 (ah)
(問題)
次の解説に当てはまる、三字熟語をお答えください。
「元は果たし合いや仇討ちなどに加勢することの意味であったが、転じて単に加勢したり手伝ったりすることやそうする人のこともこう呼ばれるようになった。」
語源の解説から、元の言葉を当てるパズル
(問題)
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「元は果たし合いや仇討ちなどに加勢することの意味であったが、転じて単に加勢したり手伝ったりすることやそうする人のこともこう呼ばれるようになった。」
(問題)
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「元は薬を調合するときの分量の調整のことを、調合に使う道具からこう呼んだが、転じて手加減、手心の意味になった。また、料理の味付けの具合の意味でも用いられる。」
(問題)
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「元は、合戦で討ち取った敵の首を持ち帰り、大将に見せて本当にその者の首であるかどうかを確かめることやその儀式のことを呼ぶ言葉だったが、ここから転じて、実際に見せたり会わせたりして当人であるかどうかを単に確かめる意味になった。」
(問題)
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「貴金属の鑑定に用いられる黒色の硬い石で、この表面に金属をこすりつけ、残った筋の色を見てその純度を判定したことから、物の価値や人の力量などを測る基準となる物事のこともこう呼ばれるようになった。」
(問題)
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「そろばんで、次の計算に移るとき、盤面に置いた珠を払ってゼロの状態にすることをこう呼んだことから、今までの行きがかりを一切捨てて、元の何もない状態に戻すことを意味するようになった。」
(問題)
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「元は建築のことばで、柱や器具などの角張った部分を削り、両側に刻み目を入れたもののことをこう呼んだ。最初2文字は、室内で貴人の座るそばに立て、間仕切りや風よけに用いられた家具のこと。細部まで丁寧に仕上げられることから、「細部にまで気を配る」という意味が生まれた。」
(問題)
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「異様な言動・服装をする意味の動詞「傾く」の連用形を名詞化したのが語源。江戸初期、出雲の阿国の踊りが、斬新で派手な風俗を取り込んでいたため、この名称で呼ばれたところから、現在の意味になった。」
(問題)
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「江戸時代、城や社寺に入る際に馬から下りることとされていた場所で、主人の帰りを待つ供の者同士が噂話などを交わしたことから、当事者でない人たちによる興味本位の噂や評判のことがこう呼ばれるようになった。」
(問題)
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「唐末から北宋初の逸話集に由来する故事成語。後ろ2字は本来「未開の地」の意味で、中国唐代に王朝成立以来100年以上科挙(官吏登用試験)の合格者が出なかったある州のことが侮蔑的にこう呼ばれていた。ところが、この州出身の男が始めて科挙に合格したため、驚いた人々がこの男をこの3文字の言葉で呼んだという故事から、未だかつて誰にも成し得なかったことを成し遂げることをこう言うようになった。」
(問題)
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「最初2文字は、接近戦で用いる刀や手槍など短い武器のこと。もとは、戦争の際にこのような短い武器のみでいきなり攻める様のことを言ったが、転じて、広く突然行動を起こすこと一般を言うになった。」