語源逆引き熟語 (ar)
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「通常、鳥の足には後ろにも支える指があるが、この鳥の指は前三本で後ろに足がなく、よろめいた歩き方をするため、酒に酔って左右の足踏みがジグザグになるようなふらふらとした歩き方がこう喩えられるようになった。」
語源の解説から、元の言葉を当てるパズル
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「通常、鳥の足には後ろにも支える指があるが、この鳥の指は前三本で後ろに足がなく、よろめいた歩き方をするため、酒に酔って左右の足踏みがジグザグになるようなふらふらとした歩き方がこう喩えられるようになった。」
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「奇跡の意味のサンスクリット語「adbhuta」が漢訳された仏教用語で、仏の功徳の尊さや神秘なことを賛嘆した言葉であった。日本では「今までに一度もなかった」という漢字通りの意味に訓読され、「非常に珍しい」という本来の意味で使われていた。鎌倉末期には原義が転じて、善悪の両方の意味で用いられるようになり、現代では悪い意味で用いられることも多い。」
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「最初の2文字は「天に迫り近づく」意味を表す語、最後の1文字は2階建て以上の建物を指し、先端が天をもこするかと思われるほどの高層建築のことがこう呼ばれるようになった。」
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「鍛冶などで師が鉄を打つ間に弟子が槌を入れるときに、タイミングがずれて響く音を模した擬音語で、打つ音が揃わないということから、物事のつじつまが合わないことを意味するようになり、さらに間のぬけた言動を意味するようになった。」
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「年とった女性が、度を越してあれこれと気を遣うこと。転じて、必要以上に世話をやこうとする自分の気持ちを、へりくだっていう語。」
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「周代の政治家であった呂尚の別名。呂尚が渭水で釣りをしていたところ、周の文王に祖父の待ち望んでいた賢人として見いだされたという故事から呂尚がこの名で呼ばれるようになり、転じて釣り好きの人の意味になった。」
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「元の意味は、禅宗で修行僧が教義を会得するため師と行う一問一答のことだが、一般の人には何を言っているかよく理解できないところから、何を言っているかわからない問答やかみ合わない会話のことがこう呼ばれるようになった。」
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「語源には複数の説があり、能狂言、芝居や法会での雅楽演奏の最後にこの名称の曲を演奏したことに由来するという説、謡曲「高砂」の終わりにこの句が謡われているからという説などがある。いずれにせよ現在では芝居や相撲などの興業の最終日のことがこう呼ばれている。」
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「最初の文字は綾絹、2文字目は薄衣の意味で、合わせて美しい衣服のこと。ここから転じて華やかな美しさや栄華を極めることを意味するようになり、多数集まる様子をたとえる3文字目から、地位の高い人や明るいものが多く並ぶ様子を表す言葉となった。」
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「最初2文字は「狭門」の意味で、陸に挟まれた狭い海峡のこと。3文字目は「境界となるところ」の意味で、全体として「狭い海峡と海との境目」というのが本来の意味、転じて、重要な分岐点・物事の分かれ目・運命の分かれ目という意味になった。」