語源逆引き熟語 (bb)
(問題)
次の解説に当てはまる、三字熟語をお答えください。
「元は将棋用語で、この戦法は敵陣を威圧する攻撃的な陣形のため、江戸時代末期頃から、将棋以外でも「高圧的」の意味として使われるようになった。」
語源の解説から、元の言葉を当てるパズル
(問題)
次の解説に当てはまる、三字熟語をお答えください。
「元は将棋用語で、この戦法は敵陣を威圧する攻撃的な陣形のため、江戸時代末期頃から、将棋以外でも「高圧的」の意味として使われるようになった。」
(問題)
次の解説に当てはまる、三字熟語をお答えください。
「4文字の仏教用語が3文字に省略された語で、元の語は、仏や菩薩の神通力や行為のように、言葉に表すことも思いはかることもできない境地を意味している。転じて、人間の判断力では及ばないことを意味するようになり、さらに転じて、常識では理解できないことを表すようになった。」
(問題)
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「後ろ2文字は宿場と宿場との間の距離のこと。そこから宿場間の距離が長いことをこの言葉で呼んでいたが、長い距離は時間がかかることから、一つの事柄が一段落するまでに長くかかることや、演劇などで、時間が長くかかる一連の場面のこともこう呼ばれるようになった。」
(問題)
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「最初2文字は仏教用語で、牛や羊の乳を精製した濃厚で甘みのある液汁をいう。仏教では乳を精製する過程の五段階を「五味」と言い、「乳」「酪」「生酥」「熟酥」の順に上質で美味なものとなり、最後のこれが最上の味を持つ乳製品とされた。すなわちこれが最高の味であるところから、仏陀の「最上の教え」がこう呼ばれるようになった。そしてさらにそこから転じ、「物事の本当の面白さ」や「深い味わい」を意味するようになった。」
(問題)
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「日本民家の中央にある最も太い柱、あるいは家族や国など集団の中心となり、それを支える人物のことを言うが、この言葉の語源には複数の説があり、朝堂院の正殿の柱を意味する言葉から変化したとする説、最初2文字が室町時代から富を司る神として祭られていたものであり、その神様にちなんでこの言葉ができたとする説、国の中の柱という意味の言葉が転化したとする説などある。」
(問題)
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「最初の文字は、元来「野巫」と書かれ、これは「田舎の巫医」すなわち「怪しい呪術を用いて治療する者」の意味であったとされる。このことから、診断・治療の下手な者がこう呼ばれるようになったという説が有力。」
(問題)
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「最初の文字は木の種類で、この木で張った床は大劇場・一流の劇場に使われることから、この言葉は格の高い場所の象徴。そこから、自分の手腕を人々に見せる晴れの場所のことがこう呼ばれるようになった。」
(問題)
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「江戸時代に、斬罪の刑を執行するときに罪人をここに横たわらせたことから、この言葉が「斬首刑の刑場」を意味するようになった。その意味が転じて、どうにもならない場面や最後の決断を迫られる場面を意味するようになった。」
(問題)
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「太平記において、後醍醐天皇側が鎌倉幕府の討幕を図るため、身分を越えた密議を行おうとして、参加者は烏帽子や法衣を脱ぎ、献杯においては身分の上下を取り払い、薄着の17-18歳の美女10数人に酌をさせ、山海の珍味と酒を尽くし、歌い舞うという趣向の会合を行ったと記されている。これが身分・地位を無視して行う宴会のことをこう呼ぶようになった起源となったとされる。」
(問題)
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「後ろ2字は梵語「marman」の音写で、これは身体の中にある特殊な急所で、何かがここに触ると、激しい痛みを起こして必ず死ぬとされる場所のことを言う。これを断つということで、息を引き取る間際や、その苦しみのことを意味する。」