下図のすべての空いているマスに、人形(○◎)、両面鏡(/\―|)、特殊鏡(□■左右)のどれかを配置して、数字の位置から見える人形の個数が、その数字と一致するようにしてください。
(注意)
- すべてのマスに、必ず人形または鏡のどちらかを置かなければなりません。
- 鏡に映って再び同じ人形が見える場合には、重複して数えます。
- 四面鏡(□)はすべて来た方向に反射、障害物(■)はすべての光を吸収、左右鏡(「左」「右」)はどちらから来た光もすべて指示の方向に曲げます(なお、光の進行方向は、見える人形の個数の数字のある場所を始点として考えます)。
2 2 2 ┏━┳↑┳━┓ ┏━┳↓┳━┓ ┏━┳━┳━┓ 1→○→左┃◎┃2 1┃○┃左→◎→2 1┃○┃左←◎←2 ┗━┻━┻━┛ ┗━┻━┻━┛ ┗━┻↓┻━┛
(問題)
使用マーク : ○◎/\|─□■左右
4 4 ┏━┳━┳━┳━┓ 7┃ ┃ ┃ ┃ ┃7 ┣━╋━╋━╋━┫ 4┃ ┃ ┃ ┃ ┃3 ┣━╋━╋━╋━┫ 2┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┗━┻━┻━┻━┛ 5 7
(ヒント)
7が、見え見えのルートを取ります。右下7や、左4と下5関係も、定番に近いです。上記(31)よりも簡単かもしれません。
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