マスターマインド 4×3 (11)

(問題)
下の図のAの各行の左側に示された数字と、右側の情報から、隠された数字(0から9までのすべて異なる複数桁の整数)を推理してください。
なお、Aの各行の左側に示された数字の桁数と隠された数字の桁数とは一致しており、両者を桁ごとに比較して、数字も場所も一致しているものの個数が「Hit」に、数字は一致しているけれど場所が違うものの個数が「Blow」に示されています。

A:        hit blow
7 2 0 3 ⇒ 1 2
1 8 7 3 ⇒ 1 1
7 0 4 3 ⇒ 2 1

B:
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マスターマインド 4×3 (11)」への5件のフィードバック

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  1. A:2743

    これはいきなり細やかに対応しても難しいだけですね。
    まず、ヒットとブローの区切りをなくして大雑把に考えます。
    含まれる数字を特定できれば、あとは矛盾なく並べるだけです。
    「7203」と「7043」で含まれる数字に違いは1つ。
    ともに、うち3つの数字が含まれることになります。
    もし3がアウトなら含まれるのは「7204」で確定。
    しかし、「1873」のうち「187」から2つ含まないといけません。
    明らかに枠が足りないので矛盾、7がアウトでも同様です。
    よって「1873」で含まれる2つは7と3で決まり。
    残るヒントに出ている含まれ数字候補は「024」に絞られます。
    「7203」と「7043」で、ともに3つが含まれるので、
    0のみ含まれるか、2と4の両方を含むかのどちらかです。

    もし、0が含まれるとします。
    「1873」の「73」でヒット1、ブロー1です。
    よって「7203」のヒット1は絶対に0ではありません。
    3をヒットと考えると、7が「7203」「1873」ともにブロー。
    ところが「7203」の0もブローとなり、左から2番目がダブります。
    「1873」のヒットが7とすると、「7203」の7はブロー。
    そして0も場所が埋まっていてヒットになりません。
    結局、ブローのはずの「7203」の3がヒットになってしまい矛盾。
    よって0がアウトと確定し、含まれるのは「2347」となります。

    「7203」で7がヒットなら2と3がブロー。
    すると「1873」でヒットにできる数字がなくなります。
    3がヒットなのが確定し、2カ所でブローの7の位置も消去法で決まります。
    そして「7043」のもう1つのヒットは4で確定。
    残った場所に2を入れれば正解です。