奇数日正直と偶数日正直

(正解)

偶数日正直グループ、3月1日

(考え方)

2016年は閏年なので、2は明らかに偽。したがって、この発言をした日、この人は嘘つきの状態にある。
また、この日の発言が真にせよ偽にせよ、3の発言ができるのは、2日連続で真か偽かの発言をしたときに限られ、それは、奇数の日が連続する、月の末日が奇数日の翌日の1日に行った発言のみ。
1が嘘であることより、前日は31日ではないので、前日が奇数日となるのは3月1日の前日の2月29日のみ。したがって、この発言をした日は3月1日で、奇数日に嘘をついているのは、偶数日正直グループの人。

奇数日正直と偶数日正直」への4件のフィードバック

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  1. 答え:偶数日正直な人が3月1日にした発言

    1.昨日は、31日でした。
    2.今月末日は、28日です。
    3.私は、昨日は嘘をついていません。

    2016年は閏年なので28日が末日の月がない。

    よって2が偽となり、1も3も偽となる。

    3より、本日と昨日の2日連続で嘘をついている。

    それができる(偶数か奇数の日が連続する)のは、
    31日~1日または閏年の2月29日~3月1日。

    1より、昨日は31日ではないため2月29日、
    発言した日は3月1日で、
    発言した人は奇数日に嘘をつく偶数日正直の人。

    (感想)

    登場人物が1人だと、正直者では面白くないため、
    嘘つきにならざるを得ないというか、
    最初から嘘つきと決めてかかるクセがあります。

    実際に、奇数日正直な人が3月1日に、

    1.昨日は、29日でした。
    2.今月末日は、31日です。
    3.私は、昨日は嘘をついていません。

    上記のような発言をしても、
    偶数日正直な人の2月1日の発言とも言えるため、
    唯一解にならず、正直者は使い勝手が悪そうです。

    パズルを出題する側としては、
    嘘つきは本当にかわいい存在なのでしょうね。

  2. 発言は今年(2016年)に行われたというのがポイントです。
    今年はうるう年なので、2の発言はたとえ2月でも嘘。
    よって、この人は発言日には嘘をついています。
    3の発言より、前日にも嘘をついているわけですが・・・。
    連続が発生するのは、月末と月初で奇数が連続する場合だけ。
    この時点で、発言者は偶数日正直の人だとわかります。
    また、発言は月初に行われたことも判明しますね。
    ところが、困ったことに31日と1日での連続では1が矛盾。
    しかし、今年はうるう年だということに戻りましょう。
    2月29日→3月1日という月末→月初の奇数連続があります。
    よって発言は

    A:偶数日正直な人が3月1日に行った発言

    最初、発言途中で日付変更線またいだのかしらと思ってしまいました。