部首かくれんぼ (6)

(問題)
共通の部首を持つ漢字でできた二字熟語があります。
その部首を隠しています。
例にならって、部首を補って二字熟語を完成させましょう。

例) 名 丁 ・・・ 酩酊  (共通の部首:酉)

1) 包 孝
2) 冬 甬
3) 又 卑
4) 相 路
5) 曽 有
6) 由 盧
7) 次 音
8) 農 炎
9) 宿 面
10) 殷 勤
11) 禺 音
12) 曽 呂
13) 包 雍
14) 甬 羊
15) 令 利
16) 差 我
17) 靑 令
18) 工 口
19) 有 各
20) 析 易
21) 且 吾
22) 閒 積
23) 當 郎
24) 光 忽
25) 一 朋
26) 勺 十
27) 交 骨
28) 夫 寺
29) 丘 引
30) 殳 十

バラバラ都市名 (2)

(問題)
次に、複数の日本の主要都市名(政令指定都市、県庁所在都市など)の漢字を分解して、ランダムに並べたものを示します。これを組み立てて、都市名を当ててください。なお、今日の問題は、2都市分の漢字を分解したものです。
「ムシシハハハ木木丘丘黄」

語源逆引き熟語 (be)

(問題)
次の解説に当てはまる、三字熟語をお答えください。
「本来、無限の功徳を有することを、尽きることのない財宝を納める蔵に喩えた仏教用語であった。それとは別に、飢饉の貧民救済にあてたり、しのぎの資金を提供するために金銭を蓄えた寺の金融機関が生まれ、利息を得て寺の伽藍の修復資金にも使われた。喩えとしていたその蔵が現実のものとなり、その金融機関をこの語で呼ぶようになった。そこからこの語は一般にも広まり、いくら取っても無くならないことを表すようになった。」