(正解)
朴: N国 弁護士
李: S国 政治家
金: S国 政治家
(考え方)
まず金の発言の後半に着目。
金が弁護士だったとすると、金がN国の場合「私はS国の者ではない」が真実となってN国の弁護士が必ず嘘をつくことと矛盾し、また、S国の場合「私はS国の者ではない」が嘘となるので、S国の弁護士が必ず本当のことを言うことと矛盾する。したがって金の職業は政治家でなければならない。政治家であれば、金がN国でもS国でも「私はS国の者ではない」と発言する。
すると、李の発言は嘘ということになるので、李と金は同じ国の出身。
すると、朴の発言の後半は嘘だということになり、前半から朴の職業は弁護士。
朴は嘘つきの弁護士なのでN国。
すると金も嘘つきであることがわかる。嘘つきの政治家はS国。
また、朴と李は同じ国の出身なので李はS国。
李はS国出身で嘘をつくので、李の職業もやはり政治家。
結局3人とも嘘つきでした。どうしようもありませんね。
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朴: 弁護士 N国
李: 政治家 S国
金: 政治家 S国
全員うそつき?
朴 N国 弁護士
李 S国 政治家
金 S国 政治家
「私は政治家だ」とはS国民は言えないので、朴氏はN国民。
もし、朴氏がN国の政治家なら、金氏は正直者になる。
この時、金氏はN国民なので、N国の政治家。
李氏が言う金氏の職業が違うので嘘つきになる。
ただ、N国の政治家で正直な朴氏と嘘つきの李氏が同じ事を言っている。
これは矛盾なので、朴氏はN国の弁護士。
朴氏がN国の弁護士で嘘つきなので、金氏と李氏は同じ国の人。
金氏は嘘つきになるので、S国の政治家。
李氏もやはり嘘つきになるのでS国の政治家で、矛盾はない。
【答え】
朴氏=N国の弁護士
李氏=S国の政治家
金氏=S国の政治家
わー、嘘つきしかいない。