
上図のような、底面が正方形ABCD、頂点Oの正四角錐があります。
辺OB上に点P、辺OD上に点Qを取り、点A、点P、点Qを通る平面が、辺OCと交わる点をRとします。
ここで、
(1) OP:PB = 1:1、OQ:QD = 1:1 のとき、OR:RC はいくつ?
(2) OP:PB = 1:1、OQ:QD = 1:2 のとき、OR:RC はいくつ?
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上図のような、底面が正方形ABCD、頂点Oの正四角錐があります。
辺OB上に点P、辺OD上に点Qを取り、点A、点P、点Qを通る平面が、辺OCと交わる点をRとします。
ここで、
(1) OP:PB = 1:1、OQ:QD = 1:1 のとき、OR:RC はいくつ?
(2) OP:PB = 1:1、OQ:QD = 1:2 のとき、OR:RC はいくつ?
力任せで解いてみました。
△ACOを考えOからの垂線OHとARが交わる点をMとすると
(1)はMがOHの中点
(2)はMがOHを5:7に分ける点
あとは平面座標系で連立方程式を解くと
(1)OR:RC=1:2
(2)OR:RC=5:14
そっか模範解答のSをQPの中点と勘違いしていた。
QS:SP = 2:3になるんだった。