赤、青、黄色の3種類のおもりが、それぞれ多数あります。
同じ色のおもりはすべて同じ重さですが、異なる色のおもりは異なる重さです。
太郎君、次郎君、三郎君の3人が、このおもりを使って、天秤で重さを比べた結果を、次のように述べました。
太郎「青7個と黄5個とで、赤6個とつりあったよ」
次郎「青4個と赤9個とで、黄5個とつりあったね」
三郎「赤6個と黄3個とで、青4個とつりあってるよ」
実は、このうち2人は正しく計って報告しているのですが、1人はどうやら何か勘違いをしたのか、間違った報告をしています。
さて、3人のうち間違っているのは誰?
また、赤の重さが1個8gだったとすると、青と黄の重さは、それぞれ何グラム?
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間違ってるのは、しゅう! いえ太郎で、青57、黄60かな?
A:間違っているのは太郎で、赤8gの時に青57gと黄60g。
よく見ると、共通した個数がありますね、数式化して考えてみましょう。
太郎「7青+5黄=6赤」
次郎「4青+9赤=5黄」
三郎「6赤+3黄=4青」
で、2人の証言を取り出し、成立するかどうかを確認すればいいのですね。
太郎と次郎がともに正しい場合(間違ったのが三郎の場合)は、
次郎の式を太郎の式に代入すると、7青+(4青+9赤)=6赤となります。
11青+9赤=6赤で、青か赤の重さがマイナスになってしまいますね。
これば問題の条件からして、物理法則に反します。
つまり、太郎と次郎がともに正しいことはあり得ません。
では、太郎と三郎が正しい場合(間違ったのが次郎の場合)はどうでしょうか。
太郎の式を三郎のに代入して、(7青+5黄)+3黄=4青、7青+8黄=4青ですね。
これもやはりおかしいので、どうやら間違ったのは太郎です。
次郎と三郎のペアを確認してみると、三郎の式を次郎のに代入出来ます。
(6赤+3黄)+9赤=5黄、15赤+3黄=5黄で、これならあり得ますね。
15赤=2黄なので、黄=7.5赤となり、赤8gの時黄60g。
三郎の式より、48+180=228=4青なので、青は57gとなります。
間違っているのは「太郎」
青=57g 黄=60g
数学問題?! 懐かしいです!!
黄色60g 青57g
嘘は太郎(*^_^*)
間違ったのは 太郎
赤 8g とすると
青 57g
黄 60g
太郎が間違い
青57g 黄60g