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(解き方)
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まず1段目に着目。
A1=1またはD1=4でなければならないが、D1=4ではD列が等差数列にならないので不可。したがってA1=1が確定。
この結果、D1は空欄になるので、D4=8も確定する。
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次にA4に着目。ここに数字が入るとすると、A列を等差数列にするためには、A4が奇数であることが必須(A2またはA3に1とA4の中間数を入れないといけないため)だが、4段目を等差数列にするためには、逆にA4は偶数でなければならない(B4またはC4にA4と8の中間数を入れないといけないため)。これは決して両立しないため、結局A4は空欄にするしかない。
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続いてA3に着目。ここはA列から3以上でなければならず、また3段目から5以下でなければならない。したがって候補数字は3,4,5のどれかだが、A3=4の場合には、A2に入れることのできる数字がない。また、A3=5の場合、A2=3でなければならないが、そうするとB2およびC2に入れることのできる数字がなくなってしまう。
したがって、A3=3かつA2=2でなければならない。
これにより、B2=4またはC2=4とB3=5またはC3=5に絞られる。
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ここで、B3=5だとすると、B2=4は成り立たないのでB4=8とするしかないが、これでは4段目が昇順の等差数列にならない。したがって、B3の候補数字はなくなり、空欄が確定。これによってC3=5も確定。
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以下、B2=4、C2は空欄、B4=6、C4=7が決まる。
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