┏━┳━┳━┳━┓ ┃0┃ ┃2┃4┃ ┣━╋━╋━╋━┫ ┃1┃2┃3┃ ┃ ┣━╋━╋━╋━┫ ┃ ┃3┃4┃5┃ ┣━╋━╋━╋━┫ ┃2┃4┃ ┃6┃ ┗━┻━┻━┻━┛
(解き方)
┏━┳━┳━┳━┓ ┃ ┃ ┃ ┃4┃1 ┣━╋━╋━╋━┫ ┃1┃ ┃ ┃ ┃2 ┣━╋━╋━╋━┫ ┃ ┃3┃ ┃ ┃3 ┣━╋━╋━╋━┫ ┃2┃ ┃ ┃ ┃4 ┗━┻━┻━┻━┛ A B C D
A1=0は当然。
これを入れると、B1=2またはC1=2であることもわかる。
┏━┳━┳━┳━┓ ┃0┃2 ┃2 ┃4┃1 ┣━╋━╋━╋━┫ ┃1┃ ┃ ┃ ┃2 ┣━╋━╋━╋━┫ ┃×┃3┃ ┃ ┃3 ┣━╋━╋━╋━┫ ┃2┃ ┃ ┃ ┃4 ┗━┻━┻━┻━┛ A B C D
次にB2に着目。ここは2段目の制約から1より大きい数でなければならず、またB列の制約から3より小さい数でなければならない。すなわちB2の候補数字は2しかない。
すなわちB1もB2も候補数字は2しかないので、B列を等差数列にするには、B4=4でなければならないことがわかる。
すると、C4=6またはD4=4であることもわかる。
┏━┳━┳━┳━┓ ┃0┃2 ┃2 ┃4┃1 ┣━╋━╋━╋━┫ ┃1┃2 ┃ ┃ ┃2 ┣━╋━╋━╋━┫ ┃×┃3┃ ┃ ┃3 ┣━╋━╋━╋━┫ ┃2┃4┃6 ┃6 ┃4 ┗━┻━┻━┻━┛ A B C D
次にD列に着目。D1=4なので、D2=5または6でなければならない(7以上では、D3およびD4に入れることのできる数がなくなる)が、D2=6の場合、2段目からB2およびC2に入れる数字は1と6の中間数ということになり、整数ではないので不可。したがって、D2の候補数字は5に絞られる。
また、D3についても、5以上の数字に限られるのは当然だが、6では3段目でC3に入れる数字がなくなってしまい、7ではD2およびD4に入れられる数字がなく、8および9ではD2=5と両立せず、かつD2を空きにしてD4に数字を入れて等差数列を作ることもできない。したがって、結局D3の候補数字も5しかない。
この結果、D4=6が確定し、C4の空欄も確定。
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すると、3段目はC3=4、D3=5でなければならず、この結果、D2の空欄も確定。
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すると、C1=2とC2=3が決まり、B1の空欄とB2=2も確定する。
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