戦艦はどこだ 4×4 (7)
(問題)(Level: Medium)
長さ2の戦艦を4隻
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(問題)(Level: Medium)
長さ2の戦艦を4隻
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(問題)(Level: Hard)
今回は、3つのつづらのうち開けても大丈夫なものが2つあるのですが、実は残る1つのつづらの中には、毒蛇が入っているのです。もしまかり間違ってこのつづらを開けてしまった場合、単に宝物が得られないだけでなく、おじいさんは命まで失ってしまうこととなるでしょう。ですから、決して間違えるわけにはいきません。確実に、毒蛇のいないつづらを選んでください。
つづらの文章は、どれも正直雀か嘘つき雀の書いたものです。
つづらの文章を慎重に読んで正しく推理し、決して選んではいけないつづらを避け、正しいつづら2つのうちの1つを間違わずに選んでください。
さあ、ふたの文章をよく読んで、どのつづらを開けるか選んでください。
そこで、おじいさんは、3つのつづらのふたに書かれている文章を、これまで以上にじっくりと読みました。文章は、それぞれ次の通りでした。
大 – 毒蛇はこのつづらに入っている。
中 – このつづらは空だから安心しろ。
小 – 3つのつづらのうち、正直雀が書いたものは多くても1つしかない。
(問題)(Level: Easy)
長さ2の戦艦を4隻
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さて、それでは第四の謎です。
これからは、つづらに書かれている文章には、正直雀の書いたもの、嘘つき雀の書いたもののほかに、2つの文章のうち1つは本当で1つは嘘というひねくれ雀の書いたものが含まれているかもしれません。
すなわち、つづらのふたにそれぞれ2つずつ文章が書かれている場合、両方とも正しい、両方とも間違っている以外に、片方だけ正しく、もう一方は間違っているということもあり得ます。
ただ、今回に関して言えば、嘘つき雀の書いたつづらはありません。
つづらの文章を慎重に読んで正しく推理すれば、どのつづらに次の問題への鍵が入っているかわかるはずです。
これまで通り、鍵の入ったつづらは1個、つづらを開けるチャンスは1回だけです。
さあ、ふたの文章をよく読んで、どのつづらを開けるか選んでください。
そこで、おじいさんは、3つのつづらのふたに書かれている文章を、じっくりと読みました。文章は、それぞれ次の通りでした。
大 – 鍵はここには入ってません。鍵は京の鍵師の作です。
中 – 鍵は大のつづらには入っていません。鍵は上方の鍵師の作です。
小 – 鍵はここには入っていません。鍵は中のつづらに入っています。
さて、鍵の入っているつづらは、どれ?
長さ2の戦艦を4隻
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さて、それでは第三の謎です。
今度もやはり、つづらに書かれている文章は、すべて正直雀の書いたものか、嘘つき雀の書いたものです。
つづらの文章を慎重に読んで正しく推理すれば、どのつづらに次の問題への鍵が入っているかはわかるはずです。
鍵の入ったつづらは1個、つづらを開けるチャンスは1回だけです。
さあ、ふたの文章をよく読んで、どのつづらを開けるか選んでください。
そこで、おじいさんは、2つのつづらのふたに書かれている文章を、じっくりと読みました。文章は、それぞれ次の通りでした。
大 – このつづらには鍵は入っていません。
小 – 2つのつづらの文章のうち1つだけが、正直雀の書いたものです。
さて、鍵の入っているつづらは、どっち?
長さ2の戦艦を4隻
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長さ2の戦艦を4隻
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さて、それでは第二の謎です。
この3つのつづらには、それぞれふたのところに文章が書かれていますが、そのうち、少なくとも1つは正直雀の書いたものであり、また、少なくとも1つは嘘つき雀の書いたものです。
このことから、つづらの文章を慎重に読んで正しく推理すれば、どのつづらに次の問題への鍵が入っているかは必ずわかります。
鍵の入ったつづらは1個、つづらを開けるチャンスは1回だけです。
さあ、ふたの文章をよく読んで、どのつづらを開けるか選んでください。
そこで、おじいさんは、3つのつづらのふたに書かれている文章を、じっくりと読みました。文章は、それぞれ次の通りでした。
大 … 中のつづらには鍵は入っていません。
中 … このつづらには鍵は入っていません。
小 … このつづらに鍵が入っています。
さて、鍵の入っているつづらは、どれ?
(注:メルマガでの修正は失念していましたが、「鍵の入ったつづらは1個」を加えさせていただきました。)
長さ2の戦艦を4隻
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