宝物がある東雀島だと決定できる。
(理由)
まず、Cが正直だと仮定する。すると、AとBは、ともに正直か、ともに嘘つき。
AとBがともに正直だと仮定する。すると、Aの発言よりこの島の嘘つき雀の数は偶数。また、Bの発言より、この島にいる雀の総数は偶数。したがって、この島の正直雀の数は偶数ー偶数=偶数。
一方、AとBがともに嘘つきだと仮定すると、Aの発言よりこの島の嘘つき雀の数は奇数。また、Bの発言より、この島にいる雀の総数は奇数。この場合も、奇数ー奇数=偶数なので、この島の正直雀の数は結局偶数。
すなわち、いずれの場合でも、この島は東雀島で宝物がある。
次に、Cが嘘つきだと仮定する。しかし、この場合であっても、実はAとBは、やはりともに正直か、ともに嘘つきでなければならない。
なぜなら、AとBが異なるタイプだった場合、Cの主張と論理的に同義の「AとBのうちの片方だけしか正直でない場合には、私は正直雀ではありません」という内容が、結果として真になってしまう。これはCが嘘つきとする仮定に反する。
一方、AとBが同じタイプだった場合、「AとBとが同じタイプなのに、Cは実は嘘つき」という事実は確かに偽であるので、こちらは矛盾しない。
すなわち、Cがたとえ嘘つき雀であっても、AとBはやはりともに正直か、ともに嘘つきでなければならない。
この場合の結論は、最初Cが正直だと仮定したときのものと同様となるので、結局この島は東雀島で宝物があることになる。
すなわち、どの場合でも、今おじいさんのいる島には、正直雀が偶数匹住んでいることになり、宝物があると決定できる。
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決定できません。(私には?)
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私の早とちりに答えていただきありがとうございました。
土日もほぼ仕事なので、楽しみが増えて嬉しいです。
ここは、土曜パズルの一番乗りを目指したいところですが、
論理パズルが来ましたか~
理由の下段に、お手上げでした。
何度も読み返し、ちょい納得。
決定できない。
総数や嘘つきの数だけでは、正直の偶数奇数はわからない。
おじいさんが連れてこられたのは、お宝のある東雀島。
なんでかって?
…聞かないで。
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ああ、アズーリ残念。この大会は、ほんとよく走った、お疲れ様。
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僕も決勝戦を生で見ましたが、イタリアはちょっと疲れていた感じですね。開幕戦ではついて行けてたスペインのスピードに、決勝戦ではついて行けていなかった感じ。けが人がでちゃったのも、そのせいでしょうね。
ほんとお疲れ様。それにしても、スペインはすごかった。