雀のお宿 後日談 (1)

(正解)

小のつづら

(理由)

もし大のつづらに入っていた場合、大は偽・偽、中も偽・偽となり、条件に合わない。(小は真・真)
またもし中のつづらに入っていた場合、大は真・真、中は真・偽、小は真・偽となるので、やはり条件に合わない。
小のつづらに入っていた場合、大は真・偽、中は真・真、小は偽・偽となり、これだけが条件に合う。

雀のお宿 後日談 (1)」への6件のフィードバック

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  1. (あら、コメントができないわ…。)

    正しいことを書く雀を白雀、ウソっこを書く雀を黒雀、両方格雀をグレー雀とする。

    問題1
    答:小

    理由:大の葛籠に入っているとすると黒雀2羽、白雀1羽。
    中の葛籠とすると、グレー雀1羽、黒雀2羽。
    小の葛籠とすると白黒グレーそれぞれ一羽という条件にあう。

  2. 小のつづら

    解き方
    (1)大:正直:大×中○
      中:嘘 :大○小× => 矛盾
    (2)大:正直:大×中○
      小:嘘:大×小○=>矛盾
    (3)大:嘘:大○中×
      中:正直:大×小○ => 矛盾
    (4) 大:嘘:大○中×
      小:正直:小×大○
      中:正直+嘘:大×小× =>矛盾
    (5) 大:嘘:大○中×
      小:正直:小×大○
      中:嘘+正直:小○大○ =>矛盾
    (6) 中:正直:大×小○
      小:嘘:小○大×
      大:正直+嘘:大×中× => 成立
    (7)中:正直:大×小○
      小:嘘:小○大×
      大:嘘+正直:大○中○ => 矛盾
    (8)中:嘘:大○小×
      小:正直:小×大○
      大:正直+嘘:大×中× => 矛盾
    (9)中:嘘:大○小×
      小:正直:小×大○
      大:嘘+正直:大○中○ => 矛盾

    1. 文章の真偽から分類されたんですね。宝物は必ずどれか1つのつづらに入っていることはルール上確実なのですから、そちらからの分析の方が効率はいいと思います。