小のつづら
(理由)
もし大のつづらに入っていた場合、大は偽・偽、中も偽・偽となり、条件に合わない。(小は真・真)
またもし中のつづらに入っていた場合、大は真・真、中は真・偽、小は真・偽となるので、やはり条件に合わない。
小のつづらに入っていた場合、大は真・偽、中は真・真、小は偽・偽となり、これだけが条件に合う。
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小のつづら
(理由)
もし大のつづらに入っていた場合、大は偽・偽、中も偽・偽となり、条件に合わない。(小は真・真)
またもし中のつづらに入っていた場合、大は真・真、中は真・偽、小は真・偽となるので、やはり条件に合わない。
小のつづらに入っていた場合、大は真・偽、中は真・真、小は偽・偽となり、これだけが条件に合う。
(あら、コメントができないわ…。)
正しいことを書く雀を白雀、ウソっこを書く雀を黒雀、両方格雀をグレー雀とする。
問題1
答:小
理由:大の葛籠に入っているとすると黒雀2羽、白雀1羽。
中の葛籠とすると、グレー雀1羽、黒雀2羽。
小の葛籠とすると白黒グレーそれぞれ一羽という条件にあう。
結論は正しいですが、中のつづらに入っていたときの雀のキャラはちょっと違っていましたね。
小のつづら
解き方
(1)大:正直:大×中○
中:嘘 :大○小× => 矛盾
(2)大:正直:大×中○
小:嘘:大×小○=>矛盾
(3)大:嘘:大○中×
中:正直:大×小○ => 矛盾
(4) 大:嘘:大○中×
小:正直:小×大○
中:正直+嘘:大×小× =>矛盾
(5) 大:嘘:大○中×
小:正直:小×大○
中:嘘+正直:小○大○ =>矛盾
(6) 中:正直:大×小○
小:嘘:小○大×
大:正直+嘘:大×中× => 成立
(7)中:正直:大×小○
小:嘘:小○大×
大:嘘+正直:大○中○ => 矛盾
(8)中:嘘:大○小×
小:正直:小×大○
大:正直+嘘:大×中× => 矛盾
(9)中:嘘:大○小×
小:正直:小×大○
大:嘘+正直:大○中○ => 矛盾
文章の真偽から分類されたんですね。宝物は必ずどれか1つのつづらに入っていることはルール上確実なのですから、そちらからの分析の方が効率はいいと思います。
小さいつづら
小