[答え]
1 最愛(さいあい)
2 妻君(さいくん)
3 別才(べっさい)
4 斎女(さいじょ)
5 砕身(さいしん)
6 委細(いさい)
7 迷彩(めいさい)
というわけで、今回の共通の読みは「さい」でした。
(2)は、意味上から解答のように「妻」が当て字として用いられることがありますが、「細君」が本来の書き方です。
でも、ここでは(6)との兼ね合いから「細」の字が使えません。
同じく、(3)のもう一つの熟語「細別」の細の字もアウト。
そして(2)と(3)から、(4)の三つある「さいじょ」のうち、残されたのは少々特殊な、上記解答欄に示した熟語。
同様にして、(1)の「愛妻」は除外されて解答のものに。
なお、(4)は「いつきめ」が本来の読みなのですが、Yahoo!辞書には音読みにしたものも見出し語として載っていますので解答としました。
また、(1)の「愛西」は、熟語というより地名ですから当然アウト。
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