数字のピラミッド(11)

下図において、それぞれの記号は、すべて正の整数を記号に置き換えたものです。そして元の数字には、次のルールがあります。

  1. 同じアルファベットは同じ数字を表す(大文字で記載)一方、異なるアルファベットはすべてお互いに異なる数字を表す。
  2. 最下段の1列は、すべて1桁の整数。
  3. 下から2段目より上の段の数字(1桁とは限らない)は、すべてその数字の直下段の右下の数と左下の数の和。(下の例では、dは左下のAと右下のBとの和、gはCとfとの和。)

以上のルールを満たすよう、このピラミッドの記号をすべて元の整数に戻してください。

(例題)

   g       13
  C f  →  5 8
 d A e   3 2 6
A B B C 2 1 1 5

(問題)

    l
   j k
  h C i
 B e f g
A A B d C

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