ルーピック・キューブ (1)

[答え]

a1b2i2k1 (4手)

 ┏━┳━┳━┓   ┏━┳━┳━┓   ┏━┳━┳━┓
 ┃9┃5┃1┃   ┃2┃5┃1┃   ┃2┃3┃1┃
 ┣━╋━╋━┫ a1 ┣━╋━╋━┫ b2 ┣━╋━╋━┫
 ┃2┃7┃6┃ → ┃4┃7┃6┃ → ┃4┃5┃6┃
 ┣━╋━╋━┫   ┣━╋━╋━┫   ┣━╋━╋━┫
 ┃4┃3┃8┃   ┃9┃3┃8┃   ┃9┃7┃8┃
 ┗━┻━┻━┛   ┗━┻━┻━┛   ┗━┻━┻━┛
                        ↓i2
           ┏━┳━┳━┓   ┏━┳━┳━┓
           ┃1┃2┃3┃   ┃1┃2┃3┃
           ┣━╋━╋━┫ k1 ┣━╋━╋━┫
           ┃4┃5┃6┃ ← ┃4┃5┃6┃
           ┣━╋━╋━┫   ┣━╋━╋━┫
           ┃7┃8┃9┃   ┃9┃7┃8┃
           ┗━┻━┻━┛   ┗━┻━┻━┛

どの数字も、例題のような行や列の重なりはないので、そのまま本来の行や列に戻す操作をしてみます。
横の並びでは、456はいいのですが、123も789も、各数字を元の「列」に戻すには、それぞれ3手ずつ必要。一方、縦方向に注目すると、123,456,789のどれについても、元の「行」に戻すには2手でよい。なので、まず縦方向に戻す操作をしてみます。
(ちなみに列を元に戻す横の操作から先にすると、全部で7手必要になります)

(参考) i2j2k2b1c2j1k2 (7手)

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