ハウルの動く詩

《夏休み特別公開『ハウルの動く詩』》
 
ハウル君も夏休みってことで、今日は彼の夏休み用ノート(PC)に書かれた詩を特別にこっそり公開しちゃいましょう♪
でもハウル君、覗かれ対策をしているようで、まるで魔法にでも掛けられたようにノート上で文字が右に左にゆれ動いています!
それも一段ごとに別々の動きをしているので、もともと何と書かれていたのか、サッパリ分かりません。
でも、よ~く見てみると、案外単純な規則で動いているようです。
何と綴ってあるのか、彼の出掛けてる間に一緒にこっそり調べてみませんか? d^o^

(分かったこと)

  • 縦書きで、右端の行がタイトルになっている。
  • 文字は、それぞれの段(横の並び)ごとに左右に動く。縦方向の動きはない。
  • 段ごとの文字の順番(相対的な位置)は変わらず、循環している。
    (例えば下の問題文の1段目、全体が一文字分左にずれると、左端の「く」は右端の「か」の右に来る、ということ)
  • スペース(タイトル行の上と下)だけは動かない(循環に含まれない)。
  • 「つ」と促音用の「っ」を区別せず、同じ大きさで使っている。

(読めるかな?)

タコのハウル君がこの「夏休み」中にノートPCに書いた7文字×7行(タイトルも含めると8行)の縦書きの詩です。
覗き見対策として上に記したような動きを付けてあり、下に書いたのはある時点の状態を抜き出したものです。
これからハウル君が書いたもとの詩を復元してください。
(もちろん、ちゃんと意味が通る文ですよ)

         (`◎´)
        ///八\\\
       くさひおあつか
       らとけいつみなや
       りなつみないしつ
       でいはなややいて
       つしけいにやすや
       つんつみつだなれ
       いどたきさにぜ

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