(並べ替えルールだジョ)
H: 左端の数字から順番に「奇数番目の数字は左端から右方向へ、偶数番目 の数字は右端から左方向へ」並べていく。 R: 全体の並びを左右そっくり入れ替える。 (例)「12345678」をH~Rの順に並べ替えると 「24687531」というパスになる。 12345678→13578642 ……(Hによる) 13578642→24687531 ……(Rによる)
(問題だジョ)
タコのハウル君の足もとに「12345678」の順番で数字を置くと、彼はそれぞれの数を引きずって並べ替え、下のようなパスを出しました。
ハウル君の使ったのと同じ上のHとRのルールを用いて、このパスを元の「12345678」に並べ替えてください。
解答は、ルールを適用する順に「HRHH…」のように書いてください。
(・◎・) ///八\\\ 56781234
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R H R H R H H
たしかに、ゴールを組み立てるパスの様な感じがしました。
(でも、最初はゴールが見えていませんでした。)
たしかにしゅうさんのやり方でもちゃんと元に戻るんですね。僕は模範解答と同じでしたが。
僕の場合、12345678にHを4回適用すると元に戻ることがわかったので、元に戻る直前でRを入れておいたら前半と後半がうまくひっくり返ってくれるんじゃないかといった感じで正解にたどりつきました。
たしかに藤島さんの仰るとおり4回のHで元に戻りますね。
元 12345678(番目)
1H 13578642
2H 15842673
3H 18273645
4H 12345678
Hによって1は元の位置を変えません。なので問題のように1がパスの途中にある場合、元の位置に戻すには一旦右端に持っていって反転する必要があります。
上の表から、右端の8は、Hにより 5→3→2→8 番目の順にその位置を変えていくことが分かります。そして、問題の中の1は左から5番目にあります。これから、1を左端に持っていくには、3回のHでいったん右端に→その後R、でいいことが分かります。
仮に、最初1が例えば6番目にあったとしたら、一旦反転して3番目に持ってきた後、2回のHで右端に移せばいいでしょう。
もともと単純な循環なので(円形に配置してみれば分かりますが)、とりあえず1を左端に持っていって、あとHを数度繰り返せば元に戻ってしまう作りになりました。
(循環ルールが異なると、そうは簡単にいかなくなると思いますが……)
しゅうさんの答えのほうが、仰るようにパス(pass)を送っているように見えて、何だか可笑しいですね。 ^▽^
一応、タイトルは、ファイルのパス(path)と言うときのような意味合いでパスを使いました。 A^-^;
私の答案は、パス(pass)の出しすぎでしたね。8本足でサッカーしてるイメージだったので、これくらいで良いのだと思ってしまいました。パス(path)知りませんでした。勉強になりました。