ほらほらしないの!ほらばなしなんて

(正解)

     9393
     1752
    93871
  +)  740
  ━━━━━━━
   105756

(解き方)
[し]は、[ほ]単独の繰上がりなので、[し=1]。
千の位の繰上がりは最大2だから、[ほ=8または9]で 、いずれにしても[て=0]。
百の位は実質[ら,な,ば]三数の繰上がりだから、 繰上がりは1または2。
もし[ほ=8]なら、千の位は2繰上がらなければならず、その場合、百の位からの繰上がりが2、かつ[ら=9]しかなく、従って、[い=0]となり、
[て]との重複で、×。よって、[ほ=9]が決定する。

 
     9ら9ら
     1ないの
    9らばな1
  +)  なん0
  ━━━━━━━
   10いないで

 
十の位の繰上がり部位は[9,な,ん]の三数なので、繰上がりは2。
従って百の位は、[ら+な+ば=8または18]となるが、[ら+な+ば≧9]なので、[ら+な+ば=18]に決定し、[い=ら+2]となる。
また、[な+ば≦15]より[ら≧3]。そして、[い≦8]より[ら≦6] すなわち、[ら=3,4,5,6]のいずれか。

[ら=3]のとき
 [な+ば=15]から[な,ば]=[7,8],[8,7]で、[い=5]。残り2,4,6。
 ・一の位の繰上がり有りのとき、十の位[な+ん=10]で、[な,ん]=8,2]。
  残り4,6では、一の位の[4+の=10+で]が成立せず、×。
 ・一の位の繰上がり無しのとき、[な+ん=11]なので、[な,ん]=[7,4]。
  残り2,6。一の位は[4+の=で]で、[の,で]=[2,6]で成立し、○。
  これが解。以下、唯一解の検証。
 
[ら=4]のとき
 [な+ば=14]から[な,ば]=[6,8],[8,6]だが、[い=6]なので、×。
 
[ら=5]のとき
 [な+ば=13]から[な,ば]=[5,8],[6,7]及びその逆。[い=7]なので、いずれも、[ら]または[い]との重複で、×。
 
[ら=6]のとき
 [な+ば=12]より[な,ば]=[4,8],[5,7] 及びその逆。[い=8]なので、[な,ば]=[5,7],[7,5]のみ。残り2,3,4。
 ・一の位の繰上がり有りのとき、[な+ん=10]より、[な,ん]=[7,3]。
  残り2,4で一の位の[7+の=10+で]が成立せず、×。
 ・一の位の繰り上がり無しのとき、[な+ん=11]より、[な,ん]=[7,4]。
  残り2,3では同じく、[7+の=で]が成立せず、×。
 
全ての場合を検証したので、解は唯一解といえる。(終)

ほらほらしないの!ほらばなしなんて」への5件のフィードバック

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  1.      9393
         1752
        93871
      +)  740
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    (あのぉ、解き方見えてるみたいですよ。いいのかな。)

  2. 
         9393
         1752!
        93871
      +)  740
      ━━━━━━━
       105756
    
    

    ミス連発で苦しみました。占いが当たるなんて・・・
    粘着シートに引っ掛っていた子ネズミ、苦しむ姿に耐えられず、
    サラダオイルで外してやったら・・逃げられてしまいました。
    スーパーラットに変身しそうです。