(正解)
15733 +) 86763 ――――――――― 102496
(解き方)
(お=1),(つ=0),(こ=8または9)はおやくそく。
一位と十位から(と,ま,さ)の組み合わせを検証します。
まず、1,0および、8,9同時に出現する場合を除くこと、また
(ま=8)なら(こ=9)かつ(し+ま)は繰上がり(つ=1)になることから、
(と=1,4,5および9)が除外されます。
従って候補は、繰上がりに注意しつつ、以下の通り。
(と,ま,さ)=(2,4,6)・・・・・・(1)
=(3,6,9)・・・・・・(2)
=(6,2,9)・・・・・・(3)
=(7,4,2)・・・・・・(4)
=(8,6,5)・・・・・・(5)
次に、各場合における百位の(ご,れ)の組み合わせを検証します。
実際、暗算でもすぐ分かりますが、殆んどの場合で重複がおきます。
(1)のとき、いずれかと重複か、8,9同時出現で、すべて×。
(2)のとき、(ご,れ)=(2,4),(7,4)が○。→あとで検討・・・[A]
(3)のとき、(ご,れ)=(7,4)が○。→あとで検討・・・[B]
(4)のとき、(ご,れ)=(6,3)が○。→あとで検討・・・[C]
(5)のとき、(ご,れ)=(3,7)が○。→あとで検討・・・[D]
結局、残ったのは上の五つだけ。
[A]の検討
(と,ま,さ,ご,れ)=(3,6,9,2,4)・・・・・・(1)
=(3,6,9,7,4)・・・・・・(2)
(1)のとき、残り数5,7では千位の(し+6→か)は成り立たず、×。
(2)のとき、残り数は2,5。(ご+ご)が繰上がることから、
(し+ま→か)=((1)+5+6→2)で1繰上がり、(こ=8)で矛盾なく成立。
以下、唯一解の検証になります。
[B]の検討
(と,ま,さ,ご,れ)=(6,2,9,7,4)なので(こ)=8となりますが、
残り数3,5では千位の(し+2→か)は繰上がらず、×。
[C]の検討
(と,ま,さ,ご,れ)=(7,4,2,6,3)で、
残り数5,8または9では千位の((1)+し+4→か)は成り立たず、×。
[D]の検討
(と,ま,さ,ご,れ)=(8,6,5,3,7)で、残り数2,4。
同じく千位の(し+6→か)が成り立たず、×。
従って、下に示した[A]・・・(2)の解が唯一解といえます。
15733 +) 86763 ――――――――― 102496
お疲れ様でした♪ ^-^ノ~~
仕事を忘れて頑張りました。
仕事が殺到して連休無くなりそうです。
仕事があるだけ喜ばなければいけませんね。