キュウリンさんに向けて

(正解)

   12786
    3186
 +) 91519
 -----------
   107491

キ+トの繰上がりがキであることから、キ=1。それが千位と百位に含まれており、トが7のとき千位の和ュ+ド+キが2以上繰上がることはないから、ト=8または9。
一位の和ン+ン+ト→1が奇数であり、ン+ンは偶数なのでトは奇数。従ってト=9。
先述のように、ュ+ド+キの繰上がりは大きくても1だから、もし繰上がるならキ+ト=11となって、ボ=1に。従ってュ+ド+キは繰上がらず、キ+ト=10で、ボ=0。
ここまでで決定した数字を当てはめると、

 
   1ュウリン
    ド1リン
 +) 91メ19
 ----------------
  10ウノ91

ン+ン+9→1から、ン+ン=12。よってン=6。そして十位に2繰上がる。
従って十位の和は、(2)+リ+リ+1→9より、リ=3または8。

[リ=3の場合] ュ+ド+1→ウは(百位からの繰上がりを加算しても)万位に繰上がらないのだから、未決数2,4,5,7,8のうち、ュとドに残された組み合わせは、2と4または2と5。
ュ,ドが2と5の場合、百位からの繰上がりを加算してウ=9となり、×。
ュ,ドが2と4の場合、同様に繰上がりを加算してウ=8だが、残った数5と7は、
ウ+1+メ→ノの、メとノに適合せず(十位からの繰上がりは無い)、×。
[リ=8の場合] 未決数2,3,4,5,7のうち、ュとドの組み合わせには、2と3または3と4の選択肢がある(先程と同じ2,5と2,4の組み合わせも選択肢としてはあるが、当然×)。
ュ,ドが3と4の場合、百位からの繰上がりを加算してウ=9となり、×。
ュ,ドが2と3の場合、百位からの繰上がりがないならウ=6で、ンと重複して×。
従って繰上がりを加算してウ=7となり、残された数は4と5。
この場合、十位から1つ繰上がりが発生するので、ウ+1+メ→ノには、
メ=5,ノ=4とすれば、(1)+7+1+5→4でちょうど適合し、これが解となる。

なお、ュとドについては一意に決まるこれ以上の条件がないので、このままだと、(ュ,ド)=(2,3)と(ュ,ド)=(3,2)の場合の二組の解が存在することになりますね。
唯一解をご希望なら、これまでのあなたの努力を下の式に当てはめてみて下さい。
式を整数値にするュの方をこの覆面算の解に採用することに致しましょう♪

(キ+ュ+ウ+リ+ン)÷2

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