足して15の3つの数

(正解)

x=2、y=4、z=9

(解き方)

yとzは素数ではないのだから、偶数であるyの最小の数は4、奇数であるzの最小の数は9。和が15となるためにはxは2。2は素数なので、これですべての条件を満たす。

(補足)

PIPIさんからもコメントで同様のご指摘がありましたが、hal-9000さんから、

 hal-9000です。

>x=2、y=4、z=9

 前回は解答しませんでしたが、x=2、y=12、z=1というのと2つ解があるなぁと思っていたんですが・・・。
 xは2で決まり(x+偶+奇=奇なのでxは偶数であり、偶数の素数は2だけしかありません)。
 zは、15未満の奇数のうち素数でないものが1と9しかないため、この2つしか解はありません。

というメールをいただきました。

たしかに、おっしゃるとおりでした。僕の解答では「1は素数ではない」ということを見落としていました。ご指摘ありがとうございます。

足して15の3つの数」への23件のフィードバック

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    1. 降参orz 2が出た時点で、脳内メモリーから『素数』が消えてしまいました。

  1. x=2,y=4,z=9

    xは偶数で、素数であるには、2
    y、zは自動的にきまりました。
    自信はありません。

  2. 山手線は素数でない奇数で15未満は9のみと考えたようです。山2と私は足して奇数なので偶数かつ素数は2のみというところから考えました。素数はxだけというのを忘れてちょっと考えてしまいました。

  3. x=2, y=4, z=9
    1. z は素数でない奇数で、かつ13以下でなければならない。これを満たすのは、唯一 9 のみ。
    すると、x = y = 6 となる。
    2. 素数でない偶数は 4 以上。
    y = 4 とすると、x =2 となる。
    この場合、最小の素数は 2 なので、式が成立。
    以上

    1. 修正します。
      自分で回答を書いていて、矛盾発覚。
      1 は素数では無いので、z= 1 もあり。
      すると、x = y = 14
      13以下の素数は、2,3,5,7,11
      このうちで、偶数の y と足して、14 となるためには、x も偶数である必要がある。
      よって、
      x = 2 , y = 12, z = 1
      も解として成り立つので、先に投稿した回答と、二つ解がある。

  4. yとz の合計は、奇数+偶数=奇数
    15-奇数=偶数 で、偶数で素数は「2」のみ。
    よって、xは2。そして、y+z=13。
    yは偶数、zは奇数で、それぞれ素数でない組み合わせは、
    (y,z)=(4,9)のみ。
    よって、(x,y,z)=(2,4,9)。

  5. xは15以下の素数なので、2、3、5、7、11、13のどれか。
    yが偶数、zが奇数から、y+z=15-x=奇数。
    これを満たすのは、x=2の場合のみ。

    x「だけ」が素数であることから、zは素数でない奇数。
    よってz=9となり、y=4で、yが素数でない偶数であることも満たす。

    A:x=2、y=4、z=9

  6. 久しぶりです。
    15未満の奇数…1.3.5.7.9.11.13→9のみ素数でないのでzは9
    15-9=6
    6未満の素数…1.2.3.5→2のみ偶数なのでxは2(偶数-偶数=偶数)
    6-2=4よりyは4