分の目盛りだけの時計

(正解)

2時12分

(考え方)

時針は、12時間分で時計を1周し、分の目盛り60個分回転するのだから、1時間当たりでは60÷12=5分分動く。すると、時針がぴったり分の目盛りの上にあるのは、分針が、毎時 60分÷5=12分 の倍数の時刻を指している時に限られる。

そして、分針が時針のちょうど1分先を指しているということから、分針と時針の位置は、(12分、11分)、(24分、23分)、(36分、35分)、(48分、47分)、(0分、59分)のいずれかでなければならない。これは時刻で言うとそれぞれ、2時12分、4時24分、7時36分、9時48分、11時0分に相当するが、それぞれに時刻に、時針がぴったり所定の位置にあるのは、このうち2時12分のみである。
(4時24分には、時針は18分の場所。7時36分には、時針は38分の場所。9時48分には、時針は49分の場所。11時0分には、時針は55分分の場所にあるので、条件を満たさない。)

よって、時計を落とした時刻は、2時12分と特定できる。

(解答者一覧)

 読者数
  めろんぱん:203
  まぐまぐ : 83
  ミニまぐ :143
 解答者数  : 19
 正解者数  : 16

 01 01/23 06:05:40  桃燈 (11)
 02 01/23 06:10:46  バルタン星人 (16)
 03 01/23 06:15:39  しゅう (16)
 04 01/23 06:23:13  ゆりまま (13)
 05 01/23 07:54:58 (新) ぽんこつ [5]
 06 01/23 08:30:29 (新) 紬涙 [1]
 07 01/23 09:06:55 (Jr) taka [13]
 08 01/23 10:10:06  nyantar (8)
 09 01/23 11:17:24  Tatsuya (1)
 10 01/23 11:19:27  tora (14)
 11 01/23 22:30:41  がんばれ山手線 (15)
 12 01/23 22:35:59  山手線 (14)
 13 01/24 18:47:34  双子星 (9)
 14 01/25 08:05:11  jiji (14)
 15 01/25 12:38:15  ちょこ☆ (10)
 16 01/26 12:47:47  gumao (14)

(残念!不正解)

 00 01/23 08:31:42  京美人 (9)
 00 01/23 08:46:00  キムコウ (2)
 00 01/25 20:59:49  Misa (14)

分の目盛りだけの時計」への29件のフィードバック

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  1. ☆『まぐまぐ!』
    ☆2時12分(14時12分)
    ☆7時半にメールを開きました。『頭の体操』の中に同じような問題があったと思います。世界の偉人に挑戦しよう、とかいう副題がついている号で、出題者はエドガー・アラン・ポーだったと思います。

    ○正解!

    1. 初めまして。ようこそ「かしこい頭」へ。5回正解すると、「かしこい人認定」を差し上げますので、継続してがんばってくださいね。

  2. ・時計の裏を見て電池を入れる向きから適当に推測する。

    ・くるくる回して長針と短針がぴったり来るところを
    探してそこを12時ちょうどとして、使い始める。

    ・めんどくさいので、現状を12時として、使い始める。
    (一分くらいいいや)

    →問題をよく読みましょう

    ×残念!不正解

  3. 分針が時針より1分先にいるということは角度では6°先ということになる。12時をスタートとすると1分ごとに2つの針の間の角度は5.5°ずつ広がっていく。この角度が6°になる半端の出ない時刻を求めればよい。つまり、5.5N=360M+6(M,Nは自然数、M≦11)を満たすNを求めればよい。360M+6が5.5で割り切れればよく、これは(360M+6)×10が55で割り切れることと同値。またこれは360M+6が11で割り切れることと同値。さらにこれは360Mを11で割った余りが5であることと同値。これを満たすMはM=2のみである。よって726=5.5NよりN=132つまり12時から132分後の2時12分となる。

    ○正解!

  4. 答え、2時12分
    時針は12分で1分ぶん進むので、上記時刻だとちょうど問題の条件に当てはまる

    ○正解!

  5.  2:12か14:12です。

    分針が後ろになるのが 9:48 21:48ですね。

    ○正解!

  6. 2時12分
    分が12の倍数のところを見ていく。9時48分は時針の方が先だから違いますね

    ○正解!

  7. 短針が分きっかりの目盛りを指すのは、12分置きなので、可能性があるのは、

    A:毎時00分(短針は5の倍数分の場所、長針は00分)
    B:毎時12分(短針は5で割って余り1の場所、長針は12分)
    C:毎時24分(短針は5で割って余り2、長針は24分)
    D:毎時36分(短針は5で割って余り3、長針は36分)
    E:毎時48分(短針は5で割って余り4、長針は48分)

    長針が短針の1目盛り先なので、それぞれの場合を検討すると

    A:条件を満たすのは短針が59分の場合だが、59は5で割った余りは4なので不可
    B:可能性があるのは短針が11分の場合で、5で割った余りは1で満たす
    C:短針23分は、余り3なので不可
    D:短針35分は、余り0で不可
    E:短針47分は、余り2なので不可

    よって、短針が11分、時針が12分の時にこれを満たす。
    短針が10~14分の場所にあるのは2時台。

    A:2時12分

    ○正解!

  8. 答え:2時12分

    速解きでもないので〆切が近づくまで放っておきました。
    (じつは時計問題には苦手意識があったりして・・・^^;)
    こんな風に考えたのですが・・・

     hを時針が指している目盛りとすると、0≦h≦59(hはもちろん整数)。
     h=1につき分針は12目盛り分進むので、その差が1になる位置が分かればよい。
     式で表すと (12-1)h=60n+1 (nは整数)、整理して
     11h-1=60n
     左辺が整数になるためには、hは1,11,21,31,41,51のどれか。
     このうち60の倍数になるのは、h=11のときのみで、
     11×12=132分、つまり2時間12分進んだ位置にあるとき。

    苦手意識のせいか、少々回りくどいかもしれません。
    考え方として間違っていないでしょうか?

    ○正解!

  9. 2009/1/22 06:03
    めんどくさいので、家中の時計を探してみるが、なんと、あるのはデジタル時計ばかり。文字盤のついている時計も、おしゃれで目盛りが四つしかついてない。もしくは、一分一分、パキパキ動く…。役に立たない(?)。

    2009/1/23 18:23
    あ、そういえば問題やってない!と思い出す。
    え~と、分針の1分は6度で、時針の1時間は30度で…と、言ってる間に芝居観にいってしまったので中断。

    2009/1/25 10:29
    あ~、そういえばまだやってなかった…とスポーツクラブでレッスンに出ながら考える。一応、答えは思いついたんだけど。

    【答】8:47 ???

    2009/1/25 21:00
    投稿。…ってもう、時すでに遅し?

    ×残念!不正解

  10. タイムアウトなのですが、解けたので回答します。
    2時12分です。
    他にも解答があるかなと調べていたのですが、これだけのようです。