(解答)
みいなと双子星
(解説)
中央にいるこつぶは、最大でも3つ分しか動けません。また双子星は、3~4つ分動くとB図の空席のところに行ってしまいますので、動けるのは1つ分か2つ分だけであることがわかります。
つまり、4つ分だけ動けるのは、山手線、セイラ、みいなのうちの、誰か一人です。
そこで、4つ分だけ動けるのがこの3人のうち誰なのか、場合分けし、て考えます。
4つ分動ける人がみいなの場合を考えると、こつぶが3つ分動けることがなくなりますので、3つ分動ける人は山手線かセイラのどちらかです。これが仮に山手線だと、残り3人がいずれも1つ分だけ動くとか、3、1、1などの場合にはうまく行きますが、1つ分から4つ分まですべてを揃える動き方はありません。一方、セイラが3つ分なら、左から2、3、4、2、1でうまくいきます。
4つ分動ける人がセイラの場合、みいなは3つ分動けることがなくなります。山手線が3つ分動ける場合は、左から3、4、2、1、2です。こつぶが3つ分動ける場合は、左から2、4、2、3、1となります。
4つ分動ける人が山手線の場合、セイラが3つ分動けることがなくなります。みいなが3つ分動ける場合は、左から4、2、3、1、2。そして、こつぶが3つ分動ける場合は、答えがありません。
結局、4通りありますが、このうち、双子星が最初に動くことができて、山手線が4回目以降でないと動けないのは、2番目に登場した、左から3、4、2、1、2の場合です。つまり、2つ分動ける人は、左から3人目のみいなと、5人目の双子星です。
応募状況は、応募総数59件、正解率は78%でした。たくさんのご応募ありがとうございました。これからもどんどんチャレンジして下さい。下記10名の方が当選者です。
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(hal-9000注)(注になってないかも ^^;)
hal-9000が解いた時は、総移動量が偶数であり(全員が右にだけ動くなら総移動量は10、左に動く人がいる場合、総移動量は12、14のように増えていきます)、1+2+3+4+X=偶数、4つ動ける人は一人だけなので、「2人いるのは(式のXは)2つ動ける人である」、「一つ分だけ動ける人が左に動く」、という情報を利用したように思うのですが、そこから先を思い出せません(^^;)。 オリックスレンテックの解説と同じように、結局全部洗い出したのかなぁ(^^;)。
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答え:双子星さん、こつぶさん
右移動を+、左移動を-とすると(以下敬称略)
ケース1:双子星が2動く時
双子星+2
セイラ+4(山手線は4ではなく、また3動けるのは山手線のみ、こつぶは4回目に動く)
みいな+2
こつぶー1
山手線+3
ケース2:双子星が1動く時
みいなが+4
2-1)山手線が+3の時
2動けるものが無くなり矛盾
2-2)セイラが+3の時
2動けるものが無くなり矛盾
故にケース1が唯一解
うひゃひゃひゃひゃ、おかしいと思ったら
ケース1の答え、双子星とみいなを
答えとして書くときに書き間違えているではないか。
相変わらずの注意力不足。
全員前へ進んだと考えると、全員の移動量は10。
しかし、問題文では移動量1から4が少なくとも1人いるので、1+2+3+4=10となり、
4人で移動量10を満足してしまう。よって、後ろに移動する人が必要。
移動量4の人は1人ということから、(-1)+2+2+3+4=10 で、
後ろへ移動するのは、移動量1の人で、移動量2の人が2人いることがわかる。
上記より、2移動したのは、山手線さんと、こつぶさん になります。
あらら、条件見逃していました。
おはずかしいです。