図形問題(2)(by 桃燈さん)

図形問題(2)

AB=ACである二等辺三角形ABCを考える。辺ABの中点をMとし、辺ABを延長した直線上に点Nを、AN:NB=2:1になるようにとる。このとき∠BCM=∠BCNとなることを示せ。ただし、点Nは辺AB上に無いものとする。

(この問題を提供してくださった桃燈さんからのコメント)

図形問題2の方の出典は何となく伏せておきます^^分かる人
には分かるかもしれませんが…
高校生の数学のレベルだったらいくらか解答方法が有るようで
(現段階で私は5つ確認してます)すが、そのうちに、中学生
の数学のレベルで解ける方法が存在していますので、やはりパ
ズルとして通用すると思います。
こちらは1に比べて楽な問題かと思いますが^^

図形問題(2)(by 桃燈さん)」への4件のフィードバック

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  1. BCに対するAの対称点をDとすると
    ABDCは菱形、BNDCは平行四辺形になる。
    CNとBDの交点をLとすると、対角線は互いに
    他を二等分するのでBL=LD
    MB=BL(=1/2AB)
    <MBC=<LBC
    BCは共通
    二辺狭角が同じなので△MBC≡△DBC
    故に<MCB=<BCN

    難関中学の入試問題に出てきそうな問題ですね。
    今の小学生は合同条件も習っていますので、
    平気で解いてしまいそうです。

  2. うん、解き方が異なったな。
    私の解き方の方が少しだけスマートかな?

  3. 辺BCを対称の軸としてNと対称な点をN’とおく。
    すると、ACBN’は平行四辺形になる。(詳しい説明は省略)
    CN’は、平行四辺形ACBN’の対角線であり、
    Mは対角線ABの中点なので、CMは対角線の一部となる。
    よって、CN’とCMは一致する。
    だから、
    ∠BCM=∠BCN’=∠BCN

  4. Aを原点、Mを(1,0)とする座標軸で考える。
    Cのx座標をaとして(aは負の場合もある)、三平方を使いまくって全部の線分の長さをaの式で求める。
    ここで余弦定理が使えれば一発なんですが、、
    どうするのがいいのかな?やはり合同にもっていくのかな?Bから、CNとCMに垂線を引いて直角三角形を2つつくる。で、2つの垂線の長さが等しいことを示す。手間はかかりますができます。
    解析幾何を使えば、面倒ですが答えにはいきつく。補助線を引く方法は、(この例はそうでもないんでしょうが)簡単だが確実性の点でいまいち。
    どっちがいいんでしょうね。