五十円玉の枚数

 バルタン星人とヒャクレン・ラランジャがゲームをしました。
 1回勝つごとに、勝者は敗者の財布から目をつぶってコインを2枚取り、自分の財布に入れるというルールになっています。
最初、2人の財布の中に百円玉、五十円玉、十円玉以外のお金はなく、2人が持っていた金額は同じでした。
 ゲームが始まり、バルタン星人が2連勝してコインを獲得したところで、バルタン星人の持ち金はヒャクレン・ラランジャのちょうど2倍の額になりました。次のゲームはヒャクレン・ラランジャが勝ち、コインを獲得した時点でヒャクレン・ラランジャが持っているコインの枚数は、バルタン星人の枚数のちょうど2倍になりました。次のゲームはバルタン星人が勝ち、今度はバルタン星人の持ち金はヒャクレン・ラランジャのちょうど3倍になりました。しかしその後、ヒャクレン・ラランジャが2連勝し、その結果、ヒャクレン・ラランジャの持ち金はバルタン星人より40円多くなりました。

ここで問題。最初に2人が持っていた五十円玉の枚数の合計はいくつ?

五十円玉の枚数」への2件のフィードバック

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  1. 9枚

    コイン枚数の移動は下記
    バルタン          ヒャクレンラランジャ
     100 50  10    100 50  10
    最初 3  3   3      0  6  18
    2倍 3  6   4      0  3  17
    3倍 3  8   2      0  1  19
    最後 1  7   1      2  2  20  

  2. 答は9枚です。
    バルタン星人さん
    100×3、50×3、10×3
    ヒャクレン・ラランジャさん
    50×6、10×18
    から始まり、
    バルタン星人さん
    100×1、50×7、10×1
    ヒャクレン・ラランジャさん
    100×2、50×2、10×20
    で終われば途中の条件も全部満たせます。
    最初、もっと多額を想定していたので解くのに時間がかかりました。