(解答)
60度
(解き方)
△CEBと△CADにおいて、CE=CA(正三角形の2つの辺)、CB=CD(これも正三角形の2つの辺)、∠ECB=∠ACD(ともに、60度+∠ACB)より、△CEB≡△CAD(合同)。
そして、CEとCAに注目すると、この2つの三角形は、Cを中心に、60度だけ回転させると重なることがわかる。したがって、対応する辺であるEBとADのなす角も60度。
△ABCのそれぞれの内角は、何であっても全く関係なく、単なる目くらましのデータでした。
ページ: 1 2
(解答)
60度
(解き方)
△CEBと△CADにおいて、CE=CA(正三角形の2つの辺)、CB=CD(これも正三角形の2つの辺)、∠ECB=∠ACD(ともに、60度+∠ACB)より、△CEB≡△CAD(合同)。
そして、CEとCAに注目すると、この2つの三角形は、Cを中心に、60度だけ回転させると重なることがわかる。したがって、対応する辺であるEBとADのなす角も60度。
△ABCのそれぞれの内角は、何であっても全く関係なく、単なる目くらましのデータでした。
60度
○正解!
(藤島コメント:早いですね。さすが)
<DPB=<DAB+<EBA
ところで△CEB≡CAD(二辺挟角)より
<EBC=<ADC=57-<CAD
(△ACDの内角の和は180度)
<EBA=65-<EBC=8+<CAD
また<DAB=52-<CADなので
<DPB=8+52=60
この形の図は昔、よく見た記憶があります。
基本的に△CEB≡CADを利用する問題なので
セオリー通り考えるとすぐに解けました。
(藤島コメント:合同についてお気づきなら、角度を計算しなくても、「60度回転」と考えれば一発だったんですよ)
57度
×残念!不正解
60度だ、間違えた…ECDを直線に見ていた^^;
○正解!
(藤島コメント:そう、微妙に直線ではありません)
60度
三角形CEBと三角形CADが合同ですから。
○正解!
(藤島コメント:そういうことです)
正三角形 52 63 65
でぐぐってしまいました。
カンニング。
60°か…
上で相似を使うのか~
下かと思って悩んでました。
ネットを使うのも「かしこい」方法
といっても算数では敗北感があるなぁ…
失礼しました~
○正解!
(藤島コメント:そうか、ググれるんだ。数字を変えておかないといけませんね)
60°
∠ACE=∠BCD=60°なので、△ACDと△ECBは、二辺とその間の角が等しいので合同。
Cを中心にして∠ACE(あるいは∠BCD)の分だけ回転させると重なるので、
その対角のなす角度も∠ACE(あるいは∠BCD)に等しく、60°となる。
私も、図形問題は苦手です。手続通りにやれば解答にたどり着ける方が良い! (^_^;;;
○正解!
(藤島コメント:はい、その答えで完璧です)
○正解!