5人の社長

5人の社長、緑川氏、赤井氏、青山氏、白石氏、黒田氏が、車に乗って経営者パーティにやってきました。
5人はそれぞれ、緑、赤、青、白、黒の車に乗ってきたのですが、おもしろいことに、誰も、自分の名前と同じ色の車には乗っていませんでした。
また、5人の経営する会社の業種は、不動産、運送業、飲食店、派遣業、造園業とばらばらです。
さて、5人の言動から、次のことがわかりました。

  1. 黒田氏は、赤い車には乗っていませんでした。
  2. 緑川氏は、飲食店を経営しています。
  3. 青山氏は、緑の車で来たのですが、造園業ではありません。
  4. 白石氏は、黒の車には乗っておらず、運送業経営です。
  5. 白の車に乗ってきた人(黒田氏ではありません)は、不動産経営です。

以上のヒントから、5人それぞれの乗ってきた車の色と、経営している業種とを当ててください。

ミラーハウス(13)

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バルタン星人版中国郵便配達人問題

下図の様に3×3のブロックになっている街路があります。
郵便配達人は、この上の1点Pから出発し、全ての道を通って、P点に戻ってこなければなりません。
同じ道を何回通ってもかまわないのですが、郵便配達人としては、当然、最短で回りたいところです。
さて、ブロックの1辺の長さを1とすると、その最短経路は、いくつになるでしょうか?

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さんざんなバス旅行

大量にチャーターしたすべてのマイクロバスに、それぞれ同じ人数ずつ村民を乗せて旅行に出発したのですが、ようやく目的地の中程まで来たとき、なんとそのうちの10台が故障して動かなくなってしまったのです。
しかたなく、故障したバスは修理業者に預けて、そのバスに乗っていた村人達は、残りのバスに均等に分乗することにしました。幸い、バスの台数が多かったため、残りのすべてのバスに、ちょうど1人ずつ余計に乗るだけで、ぴったり乗り切ることができました。
ところが、帰る途中に、今度はまたもや新たに15台のバスが、故障して動かなくなってしまったのです。
どうしようもないので、行き同様、その15台のバスは諦め、そこに乗っていた村人達は、残りのバスに、やはり均等に分乗して村に帰ることとしました。幸い、その後は事故もなく、村人全員と残ったバスは、無事に村に帰り着きました。
そして、村に着いた時には、1台のバスに乗っていた人数は、村の出発時に比べ、3人多くなっていました。

さて、
(1)最初、何台のバスで村を出発したのでしょうか?
(2)旅行に参加した村人の数は、全部で何人ですか?